廈門マラソン前日
すごい行列。廈門マラソンの受付&荷物受け取りといえばいつもみんな暇そうにしていたのに。
「日本人。へー。上海から。がんばってな。」とか無駄話しながら。
この日が元旦で休みになったからみんな押し寄せたようだ。参加者も多いし。フルで1万人以上とか。
来年から早くいこう。
廈門に勤務していた時の従業員がみんな集まってくれた。
断片的に連絡して会っていたが全員(マイナス1)揃ったのは初めて。
男性は一様に太り気味だが女性は変わらず。生意気なところが経験を積んで少し丸いか。
みんな自分が雇った人たちで、中国だと雇った人が生涯「老板」だから関係はずっとついて回る。
全員やめちゃって元の会社にいないが、聞くと全員外資系企業で働いていて、最初の仕事をステップに生活を築いている。
同窓会の先生よろしく黙ってみんなの話を聞いていた。男性は子供が高校か大学、女性は小学生くらいで子供の話ひとしきり。
主役は収入や不動産。
廈門の地方ネタをいろいろ仕入れた。
おかしかったのは、選挙の話題。中国も村、県単位で選挙が普及している。
選挙違反の程度が尋常じゃない。
村なんかだと、何百万元現金を箱に入れて持ってきて宴会でみんなにばらまくんだそうだ。
何でそんなことすんの?
「あたりまでしょう。村長になれば、ここに道を通す、工場作る。何でも決められて住んでる人はがっぽり立退き料もらう。
中国の土地は全部国有だから役人が何とでもなるじゃない。農村は選挙で人間関係がズタズタだ。」
だめだよ共産党独裁は。と党員の人が言っていた。
このあとは秘密。。










