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2017年7月21日 (金)

津軽200K①

Dsc_0265

716-17日の津軽200Kに出ました。

初出場なので備忘に記したいと思います。

前日16:00から説明会。弘前城南の笹森体育館。JR弘前駅からだと100円バス(10分間隔)15分くらいの市役所バス停の横の市立観光館の脇が入口。

部門は200K250K2つで合計約300人。知り合いが何人かいて歓談。体育館は冷房が無くて発狂した猛暑で汗だくの説明会1時間15分。

説明内容は雁坂峠越えとほぼ同じ形式の注意事項、コース説明。

自分は200キロで、聞いた感じだとコース的には雁坂の200キロ版マイナス山登りくらいかな、という印象。

走ってみて雁坂と違うのは歩道が整備されていないこと。地方は車社会だからこういうことが多いが、津軽は車も多くて走りにくかった。

同じ200Kでも小江戸大江戸の方が市街地なので走りやすい歩道が多い。

あとはマイカップ持参。収容車がないこと。仮眠所が小さいこと。コンビニが少ないこと、など。

1730分からカレー、焼きそば、から揚げ、サラダなどが無料で供されて飲み物は購入する形式の交流会。

楽松師匠と津軽三味線がおもてなししてくれた。体育館で音響が悪いのが残念。

250キロに出るウル友のOさんとよもやま話しながら平らげておなか一杯に。

やはり250キロのロング常連Sさんに「200キロとは軟弱じゃないか」と揶揄される。 

20時スタートのお見送りは見送って駅前の宿に帰る。

19時過ぎ会場を出て、100円バスは市役所バス停1820分くらいで終バスなのでタクシーで800円。 

駅ビルの100円ショップも駅近のヨーカ堂も20時に閉店で、特に買うものはないがぶらぶら100円ショップにいってみて、良さげなふた付きプラカップをマイカップ用に購入。

あとは準備して寝るだけ。

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スマホが鳴らず寝坊して420分起きる。あわてるが準備はできているから荷物もって出る。外は本降りの雨。

おにぎり一つ食べて駅前の会場へ。会場が近いから助かった。

 

荷物を預けて165時スタート。 

 

作戦は特になし。できるだけ休みを少なく、歩かず、寝ず。

1716:05の新青森発の新幹線を予約してしまったのでゴール後入浴、着替え、移動など考えて1712(31時間)までに終わらせたい。

アクシデントが無ければいけると思うが。。。 

装備は小リュックとボトルを入れるポーチ。リュックには地図、説明パンフレット、ライト、スマホ、ばんそうこう、胃薬、鎮痛剤、スニッカーズ1本。

雨具、防寒具はこの気温なら不要と持たず。 

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スタートしたらむしろ雨脚が強まってきた。市街地を走り弘前城を抜けるころにはすでに靴がぐっしょり。

 

 

 

田園地帯でいったん小ぶりになってやれやれ。

 

 

 

 

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岩木山神社。神社の裏の山道を1キロ弱走れるほど勾配。CP1百沢スキー場16.5キロ。7時くらい。

 

 

 

 

 

 

 

このあと、上り坂と再開した雨だけが記憶に残ってる。総合公園前の猿の襲撃を除けば。

 

 

 

 

 

 

 

嶽温泉への上りはゆるい傾斜で序盤だから元気よくみんな走ってる。

 

 

 

 

 

 

 

そのあともアップダウンがあってそのあとは九十九折の長い下り。このあたり大雨。

 

 

 

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