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2015年9月 6日 (日)

木曽グレートトラバース100キロ①

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8月30日第1回大会に参加しました。

坂の多い大会といえば、過去村岡、野辺山、城内坂、伊豆大島に参加したことあるけど、この大会、ロードの高低差では日本一厳しいかもしれない。

ここ>村岡>場内坂>野辺山>伊豆大島、という感触。

村岡よりも厳しい大会があるとは。

前日木曽福島に着いて受付。その時は小雨ぱらつく程度だったのが夜に入って本降り。

30日の予報は一日雨。

5時のスタートは寒くて雨で、ランナーはみんなかなり着込んでいる。10月ごろのウルトラの装束というところ。

自分は、気温が下がらないというので半袖Tシャツ、短パンにレース用ビニールを持って出発。

他はウエストポーチにロキソニンと絆創膏、ティッシュペーパー。カメラ。以上の軽装。飲み物、食べ物は持たず。エイドが少ないようだけど、ロードの100キロだと普段からあまり飲み食いしなくても持つからエイドだけで十分と判断。

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最初の10キロは平坦です。という触れ込みだったが、木曽の平坦は山ではないという意味らしい。
細かい坂が続くルートをよくわからないのでひたすら走り続ける。

5キロ31分くらいで通過。

次の5キロは32分くらい。

写真だと暗いけど実際はライトが要らない明るさ。

雨でもこの明かりだから晴れていたら高原の夜明けで快適そう。

Imgp00622こうやって見ても平坦とはとてもいえない。

まだ始まったばかりでみなさん元気。

雨は午前中大降りになったり、こんな風に小降りになったり。昼ごろからはほとんど止まず降り続け。

雨の影響は、結果的には適度に体や足が冷えて走りやすかった。

ただ、エイドで止まると走り始めるとき寒い。

靴はASICSのNew Yorkで固め。固くて頑丈な靴の方が雨に強いかもしれない。

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事前説明通りエイドは少なく、最初のエイドが13キロ地点。

個人的には問題ないけど人によってはエイド少ないと感じるかもしれない。ハイドレーションを持っている人が案外多かった。

晴れたら大変そう。

過去大滝村のOSJトレイル100キロに出たときひどく暑かったし、真夏の暑さは大変そう。2回目があるなら課題。

このエイドから約800mの上り開始。

Imgp00662エイドには水、スポドリ、コーラ。食べ物はおにぎり。まだお腹空いていないから食べず。

エイドの飲み物はどこもこの3種類+何か食べ物。

給水所、は水だけ。

関門もエイドと同じくらいの品ぞろえ。

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上りまだっ只中の15キロ。

上りばかりでこの5キロに36分。

今回レース後も木曽福島に泊まるからタイム気にせずにとにかくゴールという気楽な予定。

なのでマイペースで進むが、上り得意だから最初のこの高低差800mはずっと歩かずにゆっくりと。

さすがに終盤は疲れてきた。

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20キロまでの5キロは42分かかった。早歩きと変わらない速度。

本当に長い。10キロで800m上る。

16キロ地点の給水所。

この通り水だけです。

ごくごく飲んですぐに出発。レース後他のランナーと話したら、エイドが簡単だからエイド滞在時間が短かくて済んだ、と言っていた。そういう側面は確かにある。

山の中はずっと雨。標高1500mとかだから気温が下がってきた。でも走れているうちはむしろ爽快。すでに5キロ地点でビニールを脱いで濡れながら走行中。

Imgp0073223キロのエイド。

ここから過ぎからひたすら下り。9キロで600mの下り。みなさん遅れ挽回、と突っ走る。

自分はいつも通り最初の下りは自重していたので30人くらいに抜かれた。

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