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2014年5月20日 (火)

2014年萩往還250キロ④

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帰りも休まず仙崎へ。最後の坂は歩きます。

16時過ぎ仙崎到着。どうやら明るいうちに宗頭に着けそう。

 ここからは萩往還の中でも一番というくらい平らな、走りやすい道なのに、とにかく期待感が大きくて。早く風呂に入りたい、寝たい、食べたい、飲みたい、着替えたい。。。

それを考えるとつらいんでひたすら空っぽの頭で進むように。

でも遠い。ローソンで半分と分かっていてももうずいぶん走ったなという気になる。

砂利の工場が見えたらもう1キロ無い。

Dscn34432宗頭文化センター到着。17時45分。

24時間で175キロ。毎度不思議なのは、24時間走のベストは150キロそこそこなのに、ロードだと180キロくらい走れる。しかも萩のコースはアップダウンばかりでしょっちゅう歩いて。

ウルトラは精神的なものが大きいとつくづく思います。

毎年見事な酒屋さんの藤棚。そういえばここも酒屋さん、藤井商店も酒屋さん。お酒が好きな土地柄でしょうか。

いつも通りお風呂。なんと貸切。ゆっくりつかります。何故今年はこんなに人が少ないんだろう。

上に上がって布団で荷物整理、着替え、足のケア。特にまたずれはまだ痛いからここからも下着を穿かず。Dscn34422

これも恒例のおにぎりとお味噌汁。味噌汁に塩を入れて塩分補給。

ゆっくり食事して調子はどうか足、頭などを点検するそんなに眠くない。

今年は足もそんなに疲れていない。

行けるところまで今のうちに。

18時30分出発。リタイヤの方か藤棚の下でビール片手に楽しそう。いいなあ。

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この時間に出ると鎖峠あたりまで薄明るくてのどかな山村のたたずまいです。

明るいと藤井商店も近く感じます。前が見えるからまだまだだよ、と分かるので無用な期待や疲労感がないからでしょう。

改めてチェックシートを見て漏れがないか確認。

これから三見まで。9キロ。

鎖峠から下りなんだけど全然走れない。なんでだろう。下りでぜんぜんはかどらない。

特に三見駅の分岐からさっぱり。暗くなって眠く、どこか寝るとこ、神社とかないかな、みたいな。

無いのはわかっているのに。

三見駅20時35分くらい。なんだけどこの時長門方面行き最終電車がちょうど到着。時刻表を調べると20時35分ぴったりでした。意外と覚えているものだ。

虎が崎まで写真なし。

ここからは昔はそうでもなかったけど最近恐い。サルかイヌかの鳴き声がして、カサカサ木立の音がして、真っ暗なやぶの中。

いいかげんにしろという長い道のり。

195キロ玉江駅着21時40分。急に眠くなってきて、見ると床にシートをひいて何人も寝ています。

飲み物を飲んでいたら1つ空いたので今回初の睡眠20分。

こんなに疲れているのに20分で寒くて痛くて目が覚めるというしんどさ。

ここで女性と一緒になりますが、なんだか話しかけるのが億劫で、無愛想しゃべるなら黙った方がいいと思って黙々と虎が崎に向かいます。

寒い。防寒はしっかりだったんで支障はなかったけど、この晩は5度とかまで下がったそうです。寒いと眠くなり。

浜崎緑地でトイレ。

あとは歩きを入れつつ虎が崎へ。

と書くと簡単そうですが。遠いなあ。

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虎が崎207キロ。0時30分。玉江から2時間以上かかってます。

3つ目のカレー。

食べ始めたらものすごく腹が減っていてすぐに終わり。

いつものように奥の座敷で横なり。

今回携帯を忘れたんで目覚ましもなく。でも制限時間まで17時間もある。残り33キロだから熟睡してもOKだと寝ます。

それなのにまたまた20分寝たら自動的に目が覚め、しょうがないな、と出発。

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