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2014年5月19日 (月)

2014年萩往還250キロ③

ここから150キロの静が浦まで写真撮ってません。

疲れた?面倒くさい?

結果的には歩きを交え、マイペースで進んでいってます。

118キロ立石観音9時7分。

えいこら上る125キロ千畳敷10時31分。半分きました。

どうかな。しんどいけどまあ行けそうだ。時間はたくさんある。といって何も問題ないわけでなく。

足が痛いのはまだしも、しばらく前からまたずれがして。こんなの筋肉痛や関節炎に比べると走る本質には関係ないのだけど、1歩毎に皮膚が擦れるのはものすごく気になる。

いままで大会で穿いたことのない下着が原因。

足が痛いのはいつものことながら、またずれは久々でとてもテンション下がる。どうしようか?コンビニがあったらクリーム買ってとりあえず塗るとか。

130キロ日置エイド。毎年ここでゆっくり休みます。

今年も靴を脱いで、カップラーメンをもらい、ふと見るとエイドキットの箱がある。のぞいてみたら絆創膏、ワセリン、ボルダー。。。いろいろ。

これは助かる。ワセリンをテッシュにとってトイレで塗り塗り。

効果よりも気持ちが落ち着いてなんとなく走ります。

とにかくここから宗頭は毎年得意な区間。なぜか苦にならずしんどいながらも走り続け。

で、ラブホテルを越えて長門市内に入る手前で左側の車から「XX」と声。スタートで直後会った地元のTKさん。たまたま車で通りかかったと。

こんな偶然あるものでしょうか。

 TKさんは次の信号で降りて写真を撮ってくれました。

そんなのもあり順調に仙崎13時前。この分なら18時頃には宗頭に着けそうだ。

仙崎からさっさと出て、どうせ歩くでしょう、モードで青海島へ。暑くはないけど日差しが強い。

でも、仙崎手前またまたずれがひどく。ワセリンぐらいでは無理か。

Dscn3439
往路の静ヶ浜でカレー。その前にトイレに寄り下着を脱ぐ。またずれには脱ぐのが一番。下着が無ければずれない。と昔聞いたのをふと思い出し。タイツを履いているから脱いでも別に違和感なくどうせ宗頭で着替えるし。

これでずいぶん楽になり、カレーを食べて鯨墓。

知り合いさんと何人かすれ違います。

みなさんつらいといいますが、なぜかこの青海島の坂は好きで、ほとんど走って通り過ぎます。

なんて後で振り返るけどつらさは半端でない。でもこれはダメージより怠けたいというも精神的なものなので押さえつけ。

Dscn34402
鯨墓153キロ。残り100キロ切って。でもここで止めてもいいと言われたら悔いがない辛さ。

 

鯨墓のスタッフの方に「見たことある人ね」といわれる。

 

こちらこそ。毎年お見かけしてます。

 

男性スタッフも毎年おなじみの方で少し世間話をする。

 

さて、ここから単調な道。

 

 

 

 

 

 

 

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