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2013年7月 6日 (土)

サロマ湖100キロ①

Imgp270026月30日。

何この青空?というものすごい天気の日でした。

予報では降水確率0%。最低気温12度、最高気温27度。

オホーツクのこのあたりは夏場時々猛暑になるそうで。

この日は1時30分に起きて、2時に食事。3時にバスが宿に来て4時前に会場着。

日本の最東北端の地で、夏至のすぐ後とあり、3時ですでに明るく。5時のスタートでこの天気です。

会場の難点はトイレが少なかったこと。3000人も走るんで一杯。

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ゆっくりと並んだら最後尾になって、スタートラインに到達するまで3分15秒もかかった。

この大会、関門がずっとあり、関門時間はグロスだから皆さん前から出ようとしてます。

なので後ろの方は余裕。

まずは湧別の町を1周。

町中起きだして応援してくれてます。

気温は、会場に着いたとき寒かったけれど、日が出たらちょうどいいくらい。

この日は終日風もあり、木陰で風が吹くと涼しい。

それでも、後で他の人に聞いたら、日中は暑かったと言っている人がほどんど。

Imgp2703210キロネットで1時間2分。

折り返しまで朝日に向かって走りまぶしい。

後ろの方から出て、関門があるからみなさん6分/キロ以上で走っていて、このあたりも後方待機状態。

足の調子は、風の谷の後も休まず走り、痛いところもなく2週間前に比べるととても気楽です。

おかげさまで今回写真を撮りまくりでした。

もっと森の中を走ると思ったけど、コースはほとんど車の通りのあるところ。

15キロ手前で先頭ランナーが折り返してきて、一人はワイナイナ選手。早っ。

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10キロを過ぎると右手にサロマ湖が初めて見えてきます。

全コースで湖を見るのは10キロくらいでしょうか。あまり長くなく、他は木立の中を大体走ります。

15キロあたりでもう少しペースを上げようか、と前に出てみるけど、しっくりこないから6分/キロに戻して前後のランナーほとんど同じ。

これくらいの暑さなら自分的にはあまり汗をかかないだろうから、最初のうちはなるべく水を飲まず。

結局20キロまで何も飲まず、エイドは全部素通り。

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折り返してくる人が増えて、そろそろから、と思い始めてから遠い折り返し。

同宿の方がいた。元気いっぱい。

荒涼とした荒れ地を1キロ以上進んでその先の湖畔の手前で19キロ地点。

帰りは日を背中から受けるんで景色がくっきりと見えて気分がいい。

ここまでは完全な平坦。1mの上りもないくらい。

これだけ平らだと飽きてきます。それでも50キロ近辺い坂らしいモノが多少あり。

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まだ7時前なのにこの天気。というか、4時から20時までこんな天気です。

湖が近いせいか風が涼しい。

飲んでいないのにトイレに行きたくなり少し寄り道。

前半、トイレはいっぱい。終盤になるとどこもトイレがら空きでした。

さて、この後また町の方に戻り、すぐに20キロ地点。

ネットで2時間3分。

この辺で考えていたのは、どこかでペースを上げようかどうしようか。

Imgp27112まあ、もともと今回は前半抑えて後半頑張るつもりなんで当面は成り行き任せ。

初コースなので様子もわかないし。

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