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2012年10月12日 (金)

えちごくびきの100キロ:山の中

Imgp21542←牧区総合事務所レストエイド。

新米はシンプルな塩むすびがベスト。

もちろんおいしいんだが、エイドによって味が違う。水加減?

最初に食べた板倉のおにぎりが、初めだからか一番おいしく感じた。

Imgp21592朝ごはん少な目にして今回はずっと腹が減って食べ続け。おかげでお米の味比べができた。

このあたりずっと山の中。40キロ手前から45キロあたりまでずんずん上り。

40-45キロ33分以上かかった。

森の中をぐるぐる上り、そろそろ終わりかな、と思うとつらいから永遠に登り続けるつもりで走る。

上り坂になって足の調子も悪くない。

前を行く人をどんどんぬかして、下りで抜かれるいつものパターン。

だんだん前後の人が固定してきて、同じ人と抜きつ抜かれつ。

10時過ぎて気温は20度を越えているくらい。とても走りやすい気候だ。

Imgp21612
高谷大滝、弁慶滝、とあるが水がない。このあたりはまだ渇水気味なんでしょうか。

42キロあたりで一度下ってまた登る。

今度は150mくらいの高低差。事前地図で、峠は4本、4本と念じつつ進む。

この上り下りは短くて、下りきったところが50キロ。

Imgp21632


ここは平らな集落です。

50キロ通過が5時間4分。この5キロに33分以上かかった。

目標10時間30分。初めてのコースなんで後半の坂の難易度がわからず。

それでも、ここまで2つ大きな峠を越えているから10時間30分はいけるんではないか。

足の調子をみると、太ももが結構痛い。ふくらはぎは問題なし。足裏は痛い。

なぜか右ひざが時々ちくちく痛む。膝は問題ないでしょう。時々こういうことが起きるけど途中で治る。

問題はやる気かな。

まあ、今回は最後までとにかく食べよう。

Imgp21642一つ目の荷物預け、「B&G海洋センター」なぜ山の中に海洋センター?

そういえば、しまなみ海道100キロの中間点もB&Gでした。

エイドに着く前に伝言で中学生の子達がランナーのゼッケンを伝えて、到着すると預けた荷物を待ち構えて渡してくれる。

写真の黄色袋がそれ。

このあたりから中学生の活躍が際立ってくる。

エイドの主体が中学生、というところが多い。

預けたのは靴擦れ対策のボルダーと絆創膏、帽子、着替え、と念のためのものばかりで、

Imgp21672今のところ使わないのでそのまま返却。どこかな、とエイドにいる中学生に聞いたら、「返しておきます」といって受け取ってくれた。

とってもサービスがいい。

キノコ汁です(だぶん)。

100キロ申し込み1700人もいて、30キロあたりまでは団子で走っている気分だったけど、50キロになりそこそこばらけてきた。

このエイドでは、広いせいもありゆったりとできる。座ったり、寝たりしている人も。

まだ元気なんで食べるものだけ食べて出発。

町の中をしばらく進む。

Imgp21692すぐに森に入り、3つ目の峠へののぼり。

もう、歩き出す人が多い。

この峠は200mくらいかな。もう少し少ないか。

平地がなくてずっと上る。車が来ずに森のなかなので気分は悪くない。

途中55キロ。途中中間点休憩所もあり、この5キロ37分。

つらい、とまではまだいかないが、このままずるずるとタイムが遅くなるのかな?

不安になってきた。

Imgp21712
生活改善センター前のレストエイド。お揃いの帽子の中学生さん。

みなさん恥ずかしいのかあんまりしゃべらない。黙々とサポートしている。

ここもキノコ汁。新米おにぎり。いただきます。

最初から塩がおいてり、ずっと舐めながら走ってる。飲み物は水ばかり。

このあたりエイドの間隔が短くて、2キロ以内に出てくる。

小さなエイドは水だけ飲んでさっとでるが、疲れてきていい気分転換。

Imgp21742最後の峠、距離は大したことないがみんな疲れてきた。

歩きのランナーが大半になっている。

まだまだだし、もうこのあと坂が少ないからどんどん飛ばして駆け上る。

60キロ、6時間14分。この5キロ33分。

あと40キロか。この辺から80キロまでが100キロレースだと一番しんどいところ。

先を考えるのが一番の禁物。

そういう点では坂がきついと目の前に坂に集中するんでかえって走りやすい。

上りが終わり、颯爽とくだり。

Imgp21752
山中の給水所。

足がくたびれてきた。特に下りできつい。なんで下りで思いっきり走れないんだろう?

と考えてみる。

上り坂で頑張るとおわったあとの疲労感はひどくて、しばらく平らなところを走ると収まってくる。

下りを思い切り走ると、太ももやふくらはぎが痛くなってくる。

いたーな痛み。

疲れるのはいいけど、痛いのは勘弁、とからだが言っている。

 このあたりから、100キロを走り終わったあとのあの不快な痛みの記憶がよみがえってどうも楽をしたくなってきた。

Imgp21802
虫川大杉駅という変わった名前の駅、来るとき電車でみかけた、通り過ぎて浦川のレストエイドでまたおにぎり。

子供さんが太鼓をたたいてる。

その音を背中に走り出すと、ちょっとした上り坂。

70キロ。7時間18分。

本格的な坂はこれが最後のはず。

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