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2012年9月23日 (日)

小説

先週は雁坂のダメージでお休み&出張&宴会続きでこれでいいのか、というほど怠け者。

飲んで寝る毎日。

いつもの左足首痛は予想以上に痛い。これもちゃんと走ったからでしょう。

 週一度の中国語勉強の方、「酒国」が終わり、「短編小説精選」を読み始め。どうも、最近の小説はなんというか、現代ものはテーマが政府に遠慮して深くないし、古典的なのだったら一昔の方が素養があるし、読んでも感心しない。

大砲でなくて小銃を撃っているような感がある。あたっても打撃が小さい。

最近の中国の小説は70年代末、80年代が一番密度が濃いんではないでしょうか。「楓」とか、「傷跡」とか、夜も寝られないような衝撃ありました。

先生のソンさん、上海に出張に行く、と言ったら、大丈夫という。中国人の方が昨今の状況を心配しているみたい。

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