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2012年9月17日 (月)

雁坂峠越え143キロ①

Imgp20652 15日土曜日夕方にいつも通り談露館という結婚式場(?)で説明会があり、いつもの2階の会場は座りきれないほどの人数。

申込者250人で過去最多になっている。

こんなに疲れることに、ご苦労なことです。

16日朝6時、工事が終わってきれいになった甲府駅北口スタート。

 みなさん駅そばのホテルに泊まり、5時30分ごろにスタート地点で荷物を預けます。

 快晴でそんなに暑くなく、良いお天気。暑くならなければいいが。

 知っている人何人か。初参加でメールをやりとりしていたSさんにご挨拶。

  川越で会いましょう。

 Imgp20682 これで6回目。過去5回はいろいろあったけど完走。

 この大会、走ってみると見せ場に乏しいというか、雁坂峠を越える登山道以外は国道、県道をひたすら進むコース。

 特別な風景があるところは少なく。

 まだ山梨側は大草鞋が吊ってあったり、武田の物見櫓があったり、神社も古そうだし、雰囲気があるんだけど、秩父に入ると本当に単調になる。

 元気なうちはいいけど、疲れてきたらモチベーションを維持するのが大変。

 ←こういう道です。秩父まで71キロ。。。

 日曜の早朝空いてますね。

 まずは最初のチェックポイント&エイドの広瀬湖まで33キロをひたすら走るだけ。

 途中まで平坦で、牧丘のあたりからのぼりになる。

 気温は去年ほどではないけど7時で25度。湿度が高くてムシムシする。

 Imgp20702
6回目なんで特に珍しいものなく、淡々と周りの人についていく。

 体調は良いみたい。そんなにのども乾かない。

 去年は二日酔いで最初苦労した。

 上り坂もちゃんと足が動いて駆け上がれる。ただ、足の調子がいいのかどうか、この時点ではまだわからない。

 ←広瀬湖でひやむぎ、そば。

 お腹は少し空いた程度で1椀食べる。

  こうやって振り返るとあっという間だけど、3時間45分かかっている。ほぼ例年並み。ここまでは差がつくコースではなく。

 Imgp20732峠越えの山道も上りはそんなに差がつかない。

 今年は6月からトレーニングを兼ねて何度も山に入り、ちょっとやりすぎて8耐や奥武蔵は不調だったけど、ようやく8月の後半に足ができてきた。

 雁坂の試走した時も山のダメージ少なく、心強いところ。

 練習の効果があったかどうかは後半粘れるかなんでこの時点ではわからない。

 参加者が増えているし、年々レベルが上がり、どこまで行ってもランナーがいる。

 自然に抜きつ抜かれつの形になり、そういう競うのが苦手なんで無理せず進む。

 沢をImgp207424回渡り徐々に高度があがる。

 上りで汗だくなんで沢でペットボトルに水を汲んで飲む。冷たくておいしい。

 沢の水量は3週間前に来たときとほぼ同じ。

ピンクのリボンにあるところが登山道で、岩には白いペンキもところどころあり。

 沢から分かれて本格的な上昇に入る。

こういうの得意なんで抜かしながらいくけど、いつも通り降りるところでみんな抜いて行った。

かなり年配のランナーがいて、上りがきつそう。と思ったら、下りであっという間に抜かされ、その後平地に出てもスピードがある。 

ウルトラは年齢ではない。 

Imgp20752いつもながら、角をまがったらあっけなく頂上。2082m着。11時55分。

この高度だと息苦しいとまではいかず、普通に走れます。

一般ハイキング者だれもおらず、ひっそりした雁坂峠。

下界は去年よりも気温が低いが、ここは案外涼しくない。

Tシャツ1枚で十分。 

残念ながら雲がかかって富士山はじめ遠くの山が見えない。

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