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2012年4月 1日 (日)

八丈島①

パソコンのハードディスクがぶっ壊れまして。しばらくこれもアップできず。 

事実は壊しました。
PCオンにしたままビール飲んでTVを見ていて、ニュースかなんかで、エーッ、と手をキーボードに落としたらHDDのヘッドが飛んだ。こんなにもろいとは。
 

 これはこれで大きなネタで、PC修理屋さん読んだり(高い!)HDD復旧会社なるものに行ってみたり(目玉が飛び出るほど高い!)。HDDもろいものですから貴重なデータははバックアップ必須です。 Imgp14452

 それはさておき、八丈島に行ってきました。

  去年の3月11日午後地震の時羽田空港にいました。

  12日がエコジャーニーの八丈一周マラソン(61キロ)で。

  八丈行きのフライトに乗るために駅に着いたとき揺れて、飛行機飛ばず。歩いて帰宅。

 今年は申し込まず。なんで一度行ってみたくて金曜午後から訪問。
 

空港に着いたらいきなり、「八丈行きXXX便は強風のため着陸できず引き返す可能性があります」とアナウンスしている。

  このXXX便はまさに地震の時乗ろうとしていた便。縁がないのかな、と。2回目だし、だめだったら何しようか、と期待しないでいたら何とか乗り込んで、よれよれになりながらも着陸。フライト時間30分。

 Imgp14592着陸は一昔前の中国東方航空みたいにガツン、とハードランディング。あんなに揺れるフライト久々。

 降りて、宿の人と話して、とにかく風の多いところだと。
 とても走る気がしない風と雨でパス。

  海岸に行くと波しぶきばかり。

  一年中風が吹いて、5日間船も飛行機も来ず、すらあったそうだ。

  八丈富士は翌日午後までずっと雲に隠れてました。 

 アップダウンも多いし、1周マラソン結構タフそうです。

  風のせいか、ハイキングよりも釣りやダイビングという海系の観光がここの主体とのこと。

 Imgp145322日目に20Kほど走ってみましたが、宮古島なんかと同じでそこそこの起伏があり、飽きない。南側は木の陰に入れば風も和らぎ。 

 沖縄もそうですが、島はレンタカーが安い。こちらは軽が24時間3000円。

 ここで車がないとどうしようもない。

 夜ビール飲んだ後はタクシー。でも1000円くらいだから一人頭にすれば。 

  釣りをしないので季節のフリージア祭りを見にいったり。 

 少し山に登ったり。

  こちらは歴史民俗資料館。元役所で木造。こう見ると小さいけど、ウナギの寝床で奥行きが長い。じっくり見ると1時間以上かかりますね。

 Imgp14512_2古くから人が住んでいた由。土器とか道具が展示してあり。

 江戸時代の流人の説明が詳しい。島流しになってもこちらでは別に牢屋に入るわけでなく、普通に暮らしていたと。 
 個人的には海の動物とか、虫とかに興味があり。

  ウミガメの目はどれもこれもガメラみたいにとんがってます。

 島は山手線内側くらいのひろさで、 人口は約8000人というんで町は小さく。それでも普通のスーパーが4つほどあり、なんでもそろってます。 

逆に八丈ならでは、という食材が、岩のりや焼酎、くさや以外すくないかな。

 Imgp14632_2
家は風に対応して頑丈にできてます。この風だと夏の夜涼しそう。

蚊が多いよ、なんて言っている人いましたが。 

神社がこういう石垣になっているの、沖縄、台湾風ですよね。 

 釣りしないのだったらやっぱり真夏に来たほうがよさそう。 

 ちょうどフリージア祭りで、訪れるとフリージア(ランみたいな花)や明日葉という野菜をただで何本かくれます。 

会場にはボランティアのおかあさんがたくさんいて、みんな話好きでいろいろ教えてくれました。

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