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2011年8月 8日 (月)

奥武蔵ウルトラマラソン①

Imgp04882  8月7日「第18回奥武蔵ウルトラマラソン」。1年過ぎるの早いな。今回何回目だろう。4回目?5回目?多分4回目。初参加の時まだ75キロだった。

 こんなに長い距離の大会が東京近郊であるなんて奇跡的。もっと外国に宣伝してもいいんでは、と思える。

 今年は去年のリベンジを期す(?)、STさん、Gさんに加えて上海からYMG小姐が参戦。が、スタート前さわさわしてみんなに会えず。

 7時スタート時点で気温28度くらいありそう。今年も暑さ対策がポイントか。

Imgp04902 年々人気が出て、参加者も増えて、女性も多くなり。仮装のランナーがたくさんいる。おなじみのデビルマンとかガッチャマンとか、ウエディングドレスとか。中でも今回目を引いたのはこのバルタン星人。腰にオーディオをまきつけてウルトラマンのテーマを流しながら走る。これは大変。完走できたんでしょうか、この人。隣のスーパーマリオさんも暑そう。

 こちらはTシャツ短パンでも走る前のエアロビ準備体操の時点で汗だく。

 幸い朝方曇ってる。出発前に黙とうがありました。

 調子は、まあまあ。夜叉が池の影響はもうない。どこか痛いところもない。でも、最近体力落ちてきたし、さあやるぞ、という気分にはなれない。

Imgp04912 服装は適当、持ち物はカメラだけ。ただ、この大会汗はかくし途中頭から水をかぶるし、プールに飛び込んだ後みたいな格好で走る。だから今回は防水カメラを持って走った。

予定通り7時、町長さんのピストルでスタート。

 出たことのある人ならご存知のように、スタートしてからグリーンラインに入る前、毛呂山町の中を走るのが案外長くて消耗する。下界だから朝から暑い。

 最初は団子状態。こうみると赤いウェアが流行りなのかな。帽子は必需品。

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4.4キロ。最初のエイドから飲み始める。ここはまだ飲み物だけ。

 しばらく平らです。誰かいないかな、と見ながら走るが見当たらない。とにかくみんな張り切っててすごく速い。キロ5分くらいで飛ばしている。付き合いで合わせて走る。いつもながら朝大して食べていないのに胃の中が重たい気がする。

 しばらくすると人家が途絶えて山に入る。普通に走れる勾配なんでペースは落ちず。

Imgp04992 町の中とはいえそこそこの勾配で、この辺で歩きだす人もいる。作戦としてはありだが、できれば涼しいうちに鎌北湖までいって、そこから歩く方が全体のまとまりがいいんではないだろうか。

 どの辺を走っているのかよくわからないが、とにかく引っ張りまわされるように毛呂山町をぐるぐる。

 初参加だとここで面喰う。

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 8.4キロ、桂木エイド着。この御嬢さん、折り返しでジョウロで水をかけてくれた人。たぶん。

 ここまで45分。まだまだみんなにつられてハイペース。

 前後にはこの世界で名の知れた人もいて、その人たちのタイムと自分の過去記録からすると明らかに突っ込みすぎ。

 とにかく湖までいこう、というつもり。

Imgp05052  晴れてきた。シンガポールで「いい天気ですねえ」というのは曇りや雨で涼しい時のことをいうそうだ。

 夏の大会も、一雨来てくれた方が涼しくていいのに、と思える。
 なんだけど、最後に飛んでもないことになった。

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平地に降りて13.4キロ滝の入エイド。すでに食べ物がいろいろ出てきてます。

 食欲がないんで飲み物だけ摂って出発。平らになってみんな飛ばすこと。まずいな、と思いながらも思い返すと去年もこんなものだった。とにかく湖まで。

Imgp05122 

15キロ。1時間23分。去年と同じくらい。

 こうやって後で振り返るとやっぱり防水カメラは視野が狭くて出来がよくない。去年は普通のカメラをビニールに包んで走った。走りながら短時間で撮るんでカメラの良しあし、向き不向きがはっきりと出る。

 Imgp05162  

 鎌北湖のエイド着。夏の大会なんで最初からずっと塩が置いてある。時々なめる。ふスタッフも塩を取れ取れとしきりに勧める。

 今回全部のエイドでそれなりに休憩した。去年は復路この鎌北湖エイドパスしたが、今年は食べて談笑して。まあ、大会の趣旨がやっとわかってきたのかも。

 ここから延々と上る。300m近く一気に。勾配という点ではここが一番きつい。 Imgp05192 

 坂の途中に20キロ。1時間55分。

 すでにものすごい汗でエイドごとに水分補給して水をかぶる。

 まだ最初だからぐんぐん走って上るが、復路下りながら、よくこんな坂を走って上ったもんだ、と感心する。

 Imgp05212 前後の人が固定されてきた。いろんな大会で一緒になった人もいる。みんな元気よくピッチ走法で駆け上がる。 

まだまだ。先は長し。

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