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2011年6月13日 (月)

武甲山トレイルラン①

P1130109    土曜雨、月曜も雨の予報、に挟まれた6月12日、日曜日開催。
 世田谷から西武秩父、結構かかります。  池袋に出て、特急でも1時間20分。普通でいったら1時間45分で西武秩父。
 8時50分に駅についてトイレに行って出たらもうランナー風の人は誰もいないし9時だし、スタート9時半で、あわてて道を聞いて会場の羊山公園へ。駅から15分。

 受付して着替えたらすぐスタート。500人くらいいるみたいで速そうな人たちみんな前の方に詰めている。

P1130113

秩父のAさんが参加しているが慌ただしくて探す暇もなし。まあどこかで会うでしょう。

 最初公園をぐるっとして山の方へ。民家、畑、など平坦なところを過ぎると山に入る。
 そこから琴平ハイキング道、すでに山道。あんまり勾配は険しくない。

P1130114

後ろから出たんでひどい渋滞。歩くどころか順番待ちで立ち止りつつ進む。

 先週のしまなみの影響あるかな。普通に暮らしていると気が付かないが走ると重いような気がしないでもない。
 この大会27キロだから走る距離は短いはず。なんで多少重くても大丈夫だろう。

 後ろから出た時点でタイムは気にしない。適当に完走しよう。

P1130117階段もあり。 まさに数珠つなぎ。

それなのに、下りになると無理矢理抜いて行こうとする人がいる。ここで数メートル前に行っても意味がないと思うんだが。わからない。

 案外この最初の山で手間取る。渋滞で下りも走れない。最初の関門、5.6キロ10時50分、1時間20分、とあった。普通に考えればよほどきつい山でも楽勝なんだが、歩きばかりでだんだん心配になってくる。

P1130119 でも、周りのみなさんそう焦った様子もなし。多分どこかから道が広くなるんだろう。

 結局山道を詰まりながら下りて、神社があって。その下が5.6キロエイド。1時間5分かかった。

 真面目に足きりしたらこんな最初で引っかかる人いるかもしれない。さすがにそんなことないか。

 ここからしばらく車道を走る。4キロくらいかな。

P1130121

ところどころこういう看板が出ている。ほとんど車はいないが、念のため、というところ。

 初参加でコースがわからないからこのあたりは、なんだ、ずいぶん優しいルートじゃないか、と思いつつ進む。

P1130124

 舗装路でて間もなく、エイドではなく、普通の民家の方が私設エイドを開いてくれていた。このあたりは味噌が有名だそうだ。一ついただく。

 

P1130125 道路向かい側で太鼓の応援。小さなこどもばかりだが、ものすごく真剣な顔で叩いていた。

 終わってから西武秩父駅前を通ったら、盛大に太鼓のパフォーマンスをやっていた。

 まだまだ舗装路、そこから砂利道に代わり、傾斜がきつくなり、それでもまだ10キロにもいっていないからみんな競うように走っている。

P1130128_2

9.4キロエイド。11時2分。関門が11時30分。 さほどのどが渇いていない。コーラ1杯飲んで山に入る。

 こう写真をみると、この後ずっと前後して走っていたランナーばかり。参加者が多いトレイルはそんなに差がつかない。

 山に入る前に空をみる。朝から曇りで、天気予報も曇りだが、山の中はどうかな。武甲山も1300mだから下とは違うはず。

P1130129

 

 典型的な日本の山です。琴平ハイキング道なんでハイカーが時々いて、こんなに集団でレースしていてごめんなさい。
 みなさん避けて待ってくれているが、みんな通るの待ってたら大変。

 ここは800mくらい一気に登る。相変わらず前後途切れないんでとにかくゆっくり。

 途中Aさんに会った。後ろから来ないか気にしていたみたいですぐにわかる。少し話して別れる。

P1130133_2やりきれないほどの上りでもなく、植生が変わり下が草や笹になってそろそろ頂上かな、というところで眺望が開けた。
 武甲山は麓から見るとどこからでもよく見えるが、気が生い茂って、登山道からほとんど景色の見えない山だった。

 それでも時々視界が開ける。あいにく霧がかかって見えない。

P1130135

武甲山山頂(1295m)には御岳神社があり(12時2分)。社の裏側に展望台があるそうだが、この天気では。参拝してUターン。山頂間近から急に霧が濃くなってうっすら。

 汗で濡れたカメラ、いつものように自動焦点がいかれてきてちゃんと写らない。そろそろこのカメラも寿命かな。まだ1年も経たないんだが。

 ここで12キロくらいかな。小持山方面に歩く。

 ベテランっぽい人に、この後どれくらい山があるんでしょうか、と聞く。

P1130136 小持山、大持山と2つあって、両方とも武甲山くらいの高さだよ、と。

 27キロなんであまり調べずにきたが、なかなかハードなコースだとここに来てやっとわかった。

 急坂を下って、いつの間にか霧が晴れてきたな、というころに13.2キロのエイド着。ちょうど半分だ。1時間は12時12分。2時間40分経過。関門13時40分。

 それにしてもにぎやかな案内標識。

 

 

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