« 小江戸大江戸200キロ | トップページ | 小江戸大江戸200キロ② »

2011年3月 7日 (月)

小江戸大江戸200キロ①

P11105082 5日朝8時のスタートなんで遠い人は会場の遊湯ランドに前泊したそうです。

 馴染みのランド3階大広間で大勢着替え中。

 名簿で116人。100人くらい出走の模様。いつものことながらマラニックは中高年が多い。

 CPが5か所あり、どこでも荷物を預けられます。

 7時20分に着いて準備していたらあっという間に時間がたち、トイレもそこそこ出発進行。

P11105112 川越の街並み。戻るときもここを通るので2回見ます。そういえば3か月にもGさんと来たとても身近な川越。

 いい天気。このところ週末になると好天。東京マラソンも。その前の青梅も、と隣で走っている人がいっていた。
 いいことだ。

 市街地を2キロほどで抜けて幹線道路を進む。車の通りが多いが歩道があり気にはならない。

 P11105162

9キロで荒川。コース案内には土手を走る、とあるが、みんな下の田圃道をはしってる。

 ついていったら後続の人たちから違うよ、といわれ引き返す。
 前方10数人そのまま走って行った。

 土手は工事中で、下道は合流したからどちらでもよかった。コースアウトその①。

 寒い。天気予報だと日中気温が上がるが。川越から埼玉北部に向かうんで都心よりも冷える。

P11105192

 このあとずっと荒川土手を走るから何もコメントがない。

 富士山が近く見える。荒川の河川敷がとんでもなく広い。

 まだ固まりで走るが、案外みなさん交流がなくモクモクと歩を進めている。

 自分は、というと、宮古からどうも太ももが重い。1週間前から背筋が痛くて朝起きて呼吸するとずきっとする、とか。悪い方がきにかかる。

P11105212

約30キロ荒川自転車道を走る。

途中の桜堤通り。もう少ししたら満開だろう。

 20キロ時速9キロくらいで走っているがもう太ももが重くなってきた感じ。

 200キロのペースが思い出せない。多分、ネイチャーと同じでいいんだろうが、ネイチャーはエイドが多くて荷物もなかったし。

P11105242

 そうこうするうちに玉作水門25キロ。この先にエイドがあり。

 何個も水門を通り過ぎたが、こんなに浮彫で名前を書くほど立派な水門も珍しい。

P11105262

 エイド。

 朝あまり食べずに出た。肉まん一つとパンひとつ。
 どうも走る前食べないで途中少し食べる方がいいみたいだ。
 この大会は200キロでエイドが5つ。最長54キロエイドがない。それでも自分にはこれくらいがあっているようだ。

 早速果物と甘いものを中心に食べる。お稲荷さんがおいしかった。

涼しいので飲み物は控えめ。

P11105302 とにかくこんな調子。淡々と、ひたすら何も考えず。距離標識がないから地図で確認しないと現在位置もよくわからない。

 36キロで土手から降りて橋のところ、国道140号を左折する。

 このあたり少しわかりにくい。ランナーが一人迷っていた。

P11105322

 R140は例の雁坂道。まっすぐ行くと秩父だ。「雁坂トンネルまで69キロ」という標識あり。

 昼になり車が多い。頻繁に信号待ち。これが結構つらい。

 止まる時間ロス、長いと1分くらい。まあ、休めていい、と思えるが、一度止まってまた始動、これが堪える。
 特に夜になり、へばって寒くなったとき止まって動き出しがしんどかった。

 

 P11105362

荒川源流。ここまでくると下流とは全く面目が違う。

 カヌーをしている人が多い。午後になって素晴らしい陽気。何をするにもいい天気だ。

 足が重いが気は軽くなったところで51キロ、玉淀エイドに到着。14時前で6時間くらいでここまできた。

P11105372 まあまあだ。

玉淀エイドは玉淀製菓さんの庭先。

50キロだからばらけてランナーが少ない。スタッフもまだ余裕の笑顔。

 ここでも果物主体。サンドイッチを一つ。まだまだあまりお腹が空かない。

 普段会社で座っていても腹が減るのになんで50キロ走ってそうなのか。不思議でたまらない。

P11105382 ここは東武東上線の終点、寄居の一つ手前。盆地で山が見えるところ。

 5分で切り上げてエイドを出る。

 この後長い一本道を川越へ。

 

 

« 小江戸大江戸200キロ | トップページ | 小江戸大江戸200キロ② »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

快晴でのレースお疲れ様でした。最長54キロエイドなし、というのがこのレースの過酷さを物語っていますね。玉淀の辺りは「荒川?」と思うくらいの急流ですね、貴重な写真有難う御座います。

「なか卯」エイドレポート、楽しみにしています。

 街道沿いにコンビニがあり、私設エイドも出てましたんでなんとかなりました。
 エイドがない分自分でペースと休憩の作戦を立てるのもレースの面白さでしょう。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小江戸大江戸200キロ①:

« 小江戸大江戸200キロ | トップページ | 小江戸大江戸200キロ② »

無料ブログはココログ
2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31