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2011年1月10日 (月)

作家

 本屋さんにランニング雑誌が増えた。月刊で3つあるようだ。

 一昔前もランナーズとシティランナーの2つあったが、ランニング人気が衰えてシティの方がつぶれた。

 本屋で「Numbers Do」のランニング企画本を立ち読みしていたら、村上春樹の長めの記事が出ていた。内容は「走ることについて語るときに僕の語ること」の抜粋で目新しいことはないが、最後に欧州でこの本が大変人気を博しているというコラムがあり。

 英、仏、西などで翻訳されて売れているだけでなく、有名作家が走ることを正面から描いた本としていろんな人から絶賛されている、と。

 確かに作家でランナー、というのは珍しい。大江健三郎の水泳は有名で、中年のころ毎日1000mとか泳ぐ、というのを書いていたが、走るのは。
 まだ走り始めたころ、CMディレクターの川崎徹(もう知る人少ない?)がランニング愛好家として雑誌に出ていたくらいしか類似の人は思いつかない。

 走らない文芸評論家からみると哲学的にみえるとか。なるほど。そういう見方もあるのか。

 

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