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2010年12月 2日 (木)

秩父ー川越

 毎年9月参加している雁坂峠越え143キロ。
 終盤、85キロの西武秩父駅から川越までいつも夜間走行になる。正丸峠ー飯能ー川越区間。

 ここがどんな景色か?一度走ってみたく、関東に戻っていたGさんを誘って11月27日走った。

 西武秩父駅遠いな。家から2時間半かかった。飯能から1時間(鈍行)。

 なんとカメラを忘れた。

 23日の大田原マラソンから中3日でまだ足の疲れが取れていない。練習だからしんどくなったら適当にやめればいいか、という気分。
 幸い、コースは西武秩父線、川越線沿いなのでリタイヤポイントは多数。

 10時にGさんと落ち合う。久々のGさんまた少しほっそりした感じがした。

 着替えて10時15分スタート。荷物は背負って走る。

 川越市街まで58キロ。コースは秩父駅前の国道140号をすぐ右折し、国道299号へ。最初10キロゆるい上り坂。左右変化に乏しい山の中の一本道。右手に西武秩父線。
 道の駅みたいなところでトイレ。土地の物産を売っている。車がいっぱいいて食べたり固まったりしている。土地の産物とか。面白そうなものがあるが残念ながらもっていけない。

 止まるとちょっと寒い。10度くらいか。

正丸トンネル直前で右に折れて旧道。

 大会だとここは95キロ過ぎでへとへとだから歩き通しの坂道。まだまだ元気でトコトコ走って上る。どこでもお目にかかる日本の山道。

大会だと正丸峠が100キロ地点。ここがひどく寒い。峠の茶屋があることを初めて知った。いつもは店じまいして真っ暗な時間に通り過ぎ。
 茶屋で小休止しようか、とちらっと思うが、ここから下りなんで休みたくない。

 淡々と下りまた140号。ここで20キロくらい。

 昼間の140号は両側を山に挟まれた、秩父盆地と同じ景色ですぐに飽きてしまった。「奥武蔵あじさい館」休憩。ジュースとアイスクリーム。ちょうど半分くらい。

 そこそこ着込んでいるが寒い。

 とにかく単調な道を進んで大会124キロ、第8エイド地点で川越へ左折。あと18キロ。

 ここからは大会の時と同じく最後の惰性、悪いことを考えずなんとなくジリジリ進む。足が張ってきた。

 止まるといやになるんで休まずなんとなく川越。市内手前で暗くなった。
 渋滞する跨線橋を越えて連雀町でゴール。やれやれ。

 練習で60キロ近く走るなんてめったにないこと。Gさんお疲れ様でした。

 いつもの湯遊ランドでなく、川越観光コースの真ん中にある昔ながらの銭湯で汗を流す。風呂に入ると筋肉痛が出てきた。いつにない長風呂。

 風呂上りに川越駅前で慰労会で一杯やる。あまり水を飲まなかったので一杯どころか何杯か忘れてしまうほどビールが入った。

 

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