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2010年9月20日 (月)

雁坂峠越え143キロ:広瀬湖まで

P10000022  スタート場所、甲府駅北口がきれいになっていた。

 おととしあたりから工事中で、6月も柵があった。

 休日の5時半とありがらんとした北口広場。もうかなりの人数がいる。

P10000032_2

ここで当日受付もできる。、最終出走確認をする。今年は181人出走だそうだ。

 天気予報通り曇りでむしむしする。19日、20日雨が降ることはなさそう。あとは山の中だどうなっているか?

 6時スタート。

 コースは2008年に正丸峠越えが入り143キロになってから不変。ひたすら国道140号線を秩父まで走る。

P10000062_2

道は空いていて歩道がしっかりしており走りやすい。

 スタートしてすぐ、秩父まで78キロの表示。まだ先だしぴんとこない。数字として捉えるだけ。

 気温はこの時点で20度少し。

P10000082

 15キロ過ぎにある大きなわらじ。縦3m、横1.5m。毎年1度作り直している。

 江戸初期からある疫病除けをした僧を偲んでの行事だそうだ(と隣に書いてある)。

 

P10000072

 この道は古来甲斐と秩父を結ぶ幹線道路で、荷物を持って行き来した。

 甲府からずっと雁坂道、と標識が立っている。

 前から思うんだが、人の往来はいいとして、馬はどうやって雁坂峠を越えたんだろう?

 馬も山に登れるのか?

P10000102

 最初は甲府市、次いで山梨市、甲州市などど通る。

 特徴のない緩やかなのぼりを33キロ、広瀬湖のエイド=CP1まで走る。

 CP1までエイドがないから途中自販機やコンビニ立ち寄る人も居る。
 公衆トイレもほとんどない。

P10000132_2

20キロくらいから道が狭くなり上りばかりになる。

 前方に高い山が見えてきて、峠が近づいてきたことを実感する。

 ランナーを見ていると一人で走る人ばかり。大会だと2-3人連れ立っている人がよくいるが今日はみかけない。
 話しかけても乗ってこない。
 みんな真剣なのか。

P10000142

だらだら上りの手前に湧き水を供応してくれる家がある。

 もうかなり走り、飲んだりかぶったり、順番待ちする人気。
 途中何箇所かこういう水を出しっぱなしにしてくれているところがある。

P10000172

33.3キロ、CP1広瀬湖畔。9時54分着。去年より少し遅い。

 調子は悪くない。新しい靴、慣らしのとき足の甲が窮屈だったが足型にあってきたみたいで大丈夫。

 食べ物がいろいろあり。

P10000162

一口そばと甘いものを少し食べる。

 気温が上がってきて水分もほしくなる。

 山の方は曇りだが雨ではなさそう。まだ始まったばかり。 

 

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コメント

お疲れ様でした、楽しみましたか?

「当日受付」なんてする人がいるんですか?

ブログ拝見していると、「自分も走った気」になるのは自分勝手でもあり不思議です。奥武蔵の倍ですから・・・無理ですな。

 最後苦労し、また勉強になりました。
 前日受付が18時ごろで終了するので遅く着いた人は朝ゼッケンを受け取ります。

 24時間ですからのびさんの走力でしたら完走できますよ。

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