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2010年7月 7日 (水)

言葉

 長春ランの後の観光について書くタイミングを逸してしまった。
 とにかくおもしろくて名残おしい時間でした。

 楽しいことは終わってすぐに書かないと感動が表現できない。
 逆にいやなこととかつらいことは、時間がたって冷静に見つめることができるようになったとき正しい言葉になると思う。

それはさておき、長春観光の目玉は「偽満州国」関連の建物。中国では「満州国」を正式な国と歴史的に認めていないから”偽"とっいっている。 

市内中心部は”偽"だらけ、"偽国会"、"偽軍事省"、"偽文部省"。。。

その中で最大の施設は「偽満皇宮」で溥儀の皇居だったところ。
広すぎて詳しくは別途書くかもしれないが、入り口の案内がこうなっていた。

P11409572_2   

 

 国家AAAAA級観光地にしては笑わせてくれた。

 まあ、日本でも最近中国語の案内が多く、首をかしげるのもあるし。

 去年、羽田で国際線ビルから国内線ビルにいく無料バス、「第1ターミナル」のことを「第一終端站」と訳していた。terminal=終端、いかにも直訳、というか意味がわかっていない。
 中国ではいわないな。普通「第一航站楼」。

 で、6月に羽田に着いたら「第一航站楼」に変わっていた。こういうところは日本のよさ。誰か文句いったんだろう。

 

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コメント

日本でもそういう「間違い」が起こるんですね。中国を離れて長い中国人か、中国に行ったことの無い日本人が訳したか。

中国だったら、99%そのままでしょう。
それがまた中国の「良さ」かも。

 最近日本のでも中国語表記をよく見かけますが、ときどき妙に翻訳調なのがあります。
 まあ、通じればいいかな、と思います。

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