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2010年5月 6日 (木)

萩往還250キロ:回顧①

 昨日休み今朝走ってみた。起きぬけ足が固まっていたものの走り出したら普通に走れる。45時間前まで走っていたので足がまだ条件反射的に前に出ようとしている感じ。

 足首がまだ少し痛むが、あとはフルマラソンの2日後よりも滑らかなくらい。やはり慣れるものみたいだ。関節、腱は異常なし。

 Kさんに会った。それにしても蒸し暑い。朝から温度計25度を表示している。

Imgp01392 いくつか大会を振り返ってみると。

・やっぱり萩はタイムを気にして走る大会でない。
 今回特に作戦作らず成り行きで行くことにしていた。正直、過去の経験から必須ポイントはつかめていて、それらは意識せずともできる。
 萩は48時間あるから、多少無理してつぶれても目標を完走に切り替えればなんとかなる。去年そうだった。  

 成り行き作戦だったので、疲れたら歩き、眠くなったら寝て、何回も自販機で飲み物を買い。いままではあそこまで行って休もう、とか、寝るなら何分とか予めあるい程度考えておいた。

 レースプランを立てるのはいいが、あまりこだわるとプラン通りいかなかった場合精神的にまいる。
 ここまで長いと何か起きるし、タイムレースではないし。臨機応変でいくことにした。

 多分、疲れが少ないのはそのせいだろうし、タイムがベストに届かなかったのは休みが多かっただろう。自分としては走っているときかなりしんどかったが今までになくコースそのものばかり見て走ったのでルートの細かい記憶が鮮明。

・自分の好きなように走ることにしたので、終始一人旅だった。最後天花畑から常連Rさんと一緒に走ったくらい。
 40時間も一人旅はつらい。
 いままで長丁場はなにかしら道連れができて励ましあい、気晴らししながら走ったもの。今回気ままに休んだりするから誰ともペースが合わず。
 毎回一人旅のトップランナーの方々の精神力に改めて感服した。
 ただ、ウルトラは連れがいると結果的に引っ張り、引っ張られ、怠ける隙がなくなってタイムがよくなるようだ。
 

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コメント

上海、既に夏の気温ですね。
去年はあの「地獄」の中、よく走りましたよ★

今月の大阪ではみんなで「引っ張り引っ張られ」、各自満足の行くタイムが出ればいいですね。

 無理は禁物で、一人旅だと自分を見失い、難しいものです。
 ウルトラは道連れ。です。

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