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2010年5月 7日 (金)

萩往還250キロ:回顧③

Imgp01362 最終チェックポイント東光寺は215キロ。ほとんどの人がここにたどり着くのは2晩目の深夜以降。2晩徹夜の後になる。

 自分は睡眠不足には普通に弱くて1晩ならいいが、走り続けで2晩寝ないと幻覚をみたりする(歩きながら夢をみる)。

 いままでの大会で毎回1回は寝てて、175キロの宗頭か207キロの虎が崎食堂の座敷かが最近の寝場所。30分ー40分くらい寝てた。

 今回は眠くなったら無理しない、だったので今までになく3回寝た。宗頭3日19時30分ー20時15分の45分間。虎が崎4日1時50分ー2時20分の30分間。往還道に入ってまもなくの小屋4日7時ごろ10分間。

 あんまり疲れてたり、痛みが激しいと眠くても寝付けないが、今回そこそこt寝れた。10分でも寝ると気持ちよくてすっきりする。
 全く寝ない人もいるが、そういう恵まれた体質の人は少ない。

 萩往還は18時スタートで48時間制限だから2晩徹夜。12時頃スタートにならないものか、というも思う。そうするとまだまし。

 今年みたいに暑いと消耗して日が暮れるとどっと睡魔が襲ってくる。

 ランナー誰も彼も、こんなの体によくないよな、といいながら参加。でも不思議にも大会中倒れて病院に担ぎ込まれた、という話をいままで聞いたことがない。

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