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2009年9月25日 (金)

雁坂峠超143キロ:ゴール後、感想

 2日続いた雨があがり今朝は日が出て暖かい。大腿がまだ痛むが普通のスピードで走れた。誰にも会わず。

 ゴール「遊湯ランド」で荷物受け取りお風呂。裸になったら寒い。風呂の中でも寒気がする。エネルギー切れだ。ネイチャーのSさんが一足先に上がっていた。お疲れ様。
 風呂上りにビールを飲む。うまいというよりほっと一息の感じ。4時過ぎ広間で寝る。今年は懇親会がないからいつも懇親会で使っていた広間が仮眠場所になっていてゆったりと寝られた。

 22日8時起きて荷造り。体が痛くて動きが鈍い。東武線で池袋に出て日暮里からスカイライナー、午後のフライトで上海へ。しっかし荷物が多くて東部からJR、山の手から京成の乗り換えだけで疲れた。

(感想)
・ウルトラレースの中でも屈指の厳しさ。時間内完走率毎年60%以下だし、関東一厳しいかもしれない。

・2007年(141キロ) 20時間47分
 2008年(143キロ) 21時間23分
 2009年(143キロ) 21時間1分
 こうみるとこの辺が実力なんだろう。平地を走る感覚だと20時間切できそうだが想像以上に山のダメージがでかい。

・今年は去年より更に前半ゆっくり入った。結果、後半のばて方が小さく、休憩時間短く、最後のほうで去年より少時間がし早くなった。このコース、よほど力がある人でなければ山はビリで通過するの気持ちでもいいかもしれない。山を降りてからへばると20分、30分くらいあっという間にロスする。

・ちょうど伸びていた足の爪が左右親指はがれた。下りが多く平地よりも痛い。あとはいつもの大腿筋痛。走る前からできていた魚の目が時々痛み、こんな小さなことが気になり腹が立った。そのほか、ひざ、足の腱は痛まず、足底膜炎もこの距離ならなんとか我慢できる。

・天気恵まれ山が滑らず走りよかった。景色もよく。このレースは前半本当に気持ちがいい。そして終盤真っ暗闇の一人旅でつらい。

・個人差あるが、荷物は最小限にした方がよさそうだ。今回実際役に立ったのはタオル、水1本、上着、ランプ、反射板、小銭。長丁場、荷物が多いと体のバランスが崩れてどこか悪くなる。

 

 

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