西安城壁
酒飲んでよく寝た。いつもより遅く出て1時間走る。ずいぶん汗をかいたがまだ真夏の汗ではない。
こちらは南門の朝。暑いのでいたるところで外で寝ている人がいました。
西安城壁の特徴はとにかくそのでかさ。写真の通り車が何台も通過できる城門。高さ(12m)、幅(14-15m)。
これだけのものは南京にしか残っていない。それにしても西安のはよく壊さずに完璧に残ったものだ。
全周13.7キロと長さも飛びぬけている。
門の上からみたところ。人が小さく見え、建物の3階と通路が同じくらいの高さにあり。
左は内側。どこを見てもしっかりと堅牢で、まめに補修補修している様子が窺われる。
なお、城壁の登るために40元取られる。だから上にいるのは観光客だけ。
城壁上は広くて、自転車、電動カートが客引きをしている。1周歩いて回れるそうだ。今回時間がなく走れず。13.7キロだと相当走り甲斐がある。
西安の城壁の中を車で移動してもかなり時間かかる。それくらい規模が大きい。唐のころの長安城と現在の城壁と、場所は違うが同じくらいの大きさだったそうだ。
材料はレンガ。長さ40センチ、幅25センチ、高さ10センチくらいと大きい。普通の家では見かけないサイズだから城壁用特注なんだろう。
そういえば、長城のそうだが、北方の建築に使われるレンガは黒いのがある。感触がすごく硬いところをみると高温で焼いて強度を強めたもののようだ。
城外は濠もちゃんと残ってます。ここもきれいに整備され。
壁と濠の間は公園と道。
朝、公園でバトミントンしてます。
そういえばこういう風に壁に隣接して公園を設けている街が多い。
内側は市場。
西安城壁は規模、保存状態、街との調和、どれを取っても中国一だろう。









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