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2009年7月28日 (火)

夜叉が池:2日目①

P10400632 2時に早くも電気が着いて起床。眠り浅いが徹夜で走ることもあるのだから気にならず。

昨晩もらったバナナ2本、オレンジ1個と朝くばられるおにぎり(1人3個まで)を食べる。さすがにみんな寝起きで無口。

 カメラいよいよやられて液晶画面が消えた。オートフォーカスも機能したりしなかったり。

 点呼取り3時半スタート。涼しい!国道の表示21度。

P10400662

 2日目は90キロ。最初20キロで300mくらい舗装路を行き、往復6キロほどの本格的登山道。あとは60数キロ緩やかに下る。

 山の中で明かりはないし夜明けまで一心不乱に走るのみ。

 時々エイドがあり。こちらはバイクランド。55キロ過ぎの。5時前で少し空が白み始め。カメラの液晶だめになり勘で撮影。

P10400722 夜が明けてぼけぼけの通算60キロ表示。この通り川又というところからまるきり林道に入り細い道を延々と上りながら進む。

 最近大会に出ていないので疲労も故障も無く。問題は根気だけ。あまりいろいろ考えないようにして進む。

P10400732 エイドがありました。この世界の有名人、YさんとDさんのコンビ。お世話になりました。

 上るにつれて気温下がりここらあたりは20度を切っている。汗をかかないからさっと一口飲んで挨拶して出発。

 雲行きは相変わらず怪しく、登山の崖で雨が降ったらどうしよう、と心配になってきた。

67キロの登山口エイドでトレイル用に靴を履きかえる。P10400762 水を1本もらって山道へ。

概ねこんな道を登りながら進む。追い越せないから隊列をつくり早足。

 しばらくしたら折り返しら先頭のランナーが猛スピードで駆け下りてきた。4番目は女性だった。すごいひとがいるものだ。

P10400772

いきなり目の前に大きながまがえるが出てきて踏みつけそうになった。

 どうせ走れないから周囲を見ながらじりじりと行く。

 どんどん前から来る人が増えてきた。

P10400802 もう15度くらい。半袖、短パンなので立ち止まると寒いくらい。

 登山口から2キロ強進むと最後の夜叉壁という崖が出現。高さ100mもないが勾配が急でロープにすがりながら上る。

 降りるほうはもっと大変。幸い雨は降っていないが時々雨のために崖一面に水が滴っている。

 上海にいて山になれていないから恐る恐る這ってゆくと次々に抜かされる。

P10400812 ようやくたどり着いた夜叉が池は標高1100mで気温12-13度。大会関係者はゴアテックの防寒着を着て待ってくれている。Oさん後ろから軽快に来て抜いてゆく。

 寒いから長居できず下る。下りは大変。ネイチャーYさん、宮古島Tさんと擦れ違う。

P10400822 崖を降りるとすぐ70キロ標識。ここからは普通の山道なので往路の人に注意しながらテクテクと。下りでどうしても走り始め、慣れない道で転ばないように注意する。

 無事登山道を出てエイドへ。もう7時半。2日目も4時間経過した。

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