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2009年7月27日 (月)

夜叉が池:1日目②

P10400392 30キロ過ぎ。2時半ごろとだというのに暗い。

 ずっとOさんと話す。声の大きなOさんは知り合いが多くエイドごとに挨拶してゆく。

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旧藤崎町役場の駐車場にあるエイド。お腹も空かないし。水を少し飲んで挨拶して出る。

 涼しいせいで足の調子はまあまあ。山で足をくじいたりしない限り。完走は問題なさそうだ。

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雪避けの屋根がある道を通り抜け、依然右側が揖斐川。どんどん川が深く、狭くなってゆく。

 どうもカメラがおかしい。水が入りレンズが曇る。ピントが合わない。

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40キロ。「森呼吸」というエイドにあります。初日は45キロ。もう少しだ。

 この辺から多少上りがきつくなるが走れないわけでもなし。早くついて休むぞ、と気合を入れる。

 で、すぐに宿泊場所の坂内交流センターを通り過ぎ、2キロでゴール。

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 後ろはスキーのゲレンデで、この季節でもリフトが動いており、グラススーキーで勢いよく滑り降りている人がいた。

とりあえずシャワーを浴びる。ほとんど露天シャワーで裸の男がそこそこにたむろしている。

 ネイチャーですっと一緒だった大阪のYさんに会う。一緒に食事することにした。

P10400522 食事がこの弁当。帰り電車で隣の人が、弁当があんまり貧弱で横にいた観光客に、「こんなんで走れるの?」といわれた、といっていた。

 Yさんによると切り身はマスで、異常に塩辛いのは山の中の常識だと。

P10400572

さすがにこれでは足りない。が、ゴール地点は「夜叉が池道中祭り」をやっていて、屋台がたくさん出ている。たこ焼き、枝豆、唐揚げ、チヂミ、など。ビールは地ビールもある。

 主催者が1000円の引換券をくれるからみんなこれ+α食べて飲む。

P10400612 で、しばらくするとこのように。いつしか普通の飲み会に移行してしまう。

 なにしろみんな涼しいとはいえ25度以上の中を45キロ走ったんだからいくらでも飲んで食べられる。

 実はエイドでもXXルを出しているところあり。

P10400552

 龍神祭りだからこんなのも出て。去年なかった?

 これどっかで見たことある。中国で似たようなのがある。

 雨乞いの儀式由来らしい。今日はもう十分雨が降ったからやらなくても。

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奥の方にステージがあっていろいろなパフォーマンスをやる。

 太鼓、よさこい、沖縄民謡、ダンス。この辺でダチョウを飼育しているそうで、この道中祭り初回はダチョウクラブを呼んだそうだ。

 16時半くらいから始まった飲み会はバスで仮眠場所の交流センターに移動しても一部継続。

 P10400622

交流センターの体育館内。夏なので毛布一枚で寝ます。

 20時になると電気が消えて寝る体制に入るが外ではいつまでもわーわー。22時ごろ大雨が降り自然に解散したそうだ。

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コメント

お疲れ様です。
やっぱり飲んでらしたんですねぇ。
私だったら45キロで精一杯。続きの90キロも楽しみです。

 大会になれと踏ん張れるから普段の倍くらいなんとかなります。
 雨で涼しかったから雨にも負けないKさん向きの日和でした。

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