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2009年6月 8日 (月)

杭州②

 朝走ったら太腿筋肉が重い。年をとると2日して疲れがでるというが。。普段上り下りの筋肉を使っていないことを痛感した。

 さて。P10306982 動物園前でアイスなど食べてしばし休憩。中はどうなってるんだろう?次回入ろう。

 地図をみると動物園の裏に道がありずっと奥まで続いている。が、どうみてもみあたらない。

 それとも虎跑路を下って線路手前の道からいけない?。大通りは車で一杯だが、曲がるとまたまたさびしい農道。

 龍井の近くで一面のお茶畑。

 工事していて、ツルハシ、鍬、トンカチなど持った人と擦れ違う。いきなり襲われたらやられるかも。などど物騒なことがちらりと思い浮かぶ。実際は物静かなお百姓さんたち。

 結局行き止まり。作業している人たちがいて、「上に抜けられる?」と聞いたが「さー。だめじゃない」と。上ってみたが行き止まり。

P10307022 仕方なく戻る。何故道が無い?その辺の人に聞いても「???」。

 虎跑(お寺です)まで戻る途中地図をよく見る。どうも虎跑を抜けると道があるようだ。面倒くさくなってきたがここまできたのだから、と入る(入場料15元)。済公がいたところらしい。

 思ったよりも参観者がいる。ここは杭州二大(or三大)泉の一つで、きれいな水がいたるところに湧いている。

水を汲んでいる人もいる。自分もペットボトルに入れた。

 お堂や彫刻を脇目にみて寺の奥へ。                                                     P10307032 案の定道があった。六和寺や理安寺に通じている。理安寺までいけば、目標の龍井にゆく。

 早速上り始める。が、ここは本日一番きつい上りで、いけどもいけども階段が終わらない。

 なんとかしてくれ。と何度も思ったあとやっと展望台、貴人閣に出た。ぼんやりたたずむ、居眠りする若者が5人。

P10307062 ここからしばらく尾根伝いに石畳、石段を進む。

 時々人に会うとグループで、狭い道だから抜かしにくい。それやこれやで歩きが多くなる。

 13時過ぎでこのあたりは木立が小さくてところどころ日光が当たる。わーと汗が噴いてきた。

P10307072_2 

 尾根から見た景色。中部、関西あたりの景色と同じ。日本と違うのが植林したのではなく自然林なこと。杉なんか見当たらない。

 段々畑は全部茶畑です。手入れが行き届いてます。さすが高級茶の産地。

 P10307092

道は合っている。目立たない道しるべがあった。ここから理安寺方面も六和塔方面へも下り。

 理安寺に行く道はまた深い木立に囲まれて涼しい。

 でもその分蚊の軍団に追われる。

 思ったよりもあっけなく理安寺ー九渓煙樹到着。

P10307162_2 鋭角に右に折れて龍井村へ。

 この道は龍井から流れてくる清流沿いにあり、この水がきれい。中国にもこんなきれいな川があるの?というところ。

 みんな靴を脱いで小川に入っている。

 水につかると気持ちよさそうだったが先を急ぐ。

 

P10307172

この道は往還道みたいな石畳。石が平らなので走り(歩き)やすい。わずかに上りながら龍井村に向かう。

 理安寺、龍井村ともに車で来れるとこなので人が多い。ただ、道も広いのでどんどん追い越してゆく。

 途中水遊び中の若い二人連れに頼まれて2ショットを撮ってあげる。そういう雰囲気の場所。

P10307182  龍井村到着。小さな村だがどの家も庭先、軒先でお茶を干したり、売ったり、飲ませたりしている。

 15時になった。スタートして5時間半ほど。とっくの昔に疲れている。本当はもう少し先、霊隠寺のほうまで行きたいが、やる気失せて。ふとみると駅前方向にバスが出てるし。。

 止めた。

 うろうろ回り道し、立ち止まって考えた時間もあり。多分30キロも走ってないだろう。

 バスでのんびり市街地に戻り、歩いて駅へ。やっぱり街の中は森の中に比べると暑い。

 17時25分の直通D5678で戻る。18時40分上海南着。迷ったせいもあり今ひとつ不完全燃焼。

 

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