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2009年6月22日 (月)

農家料理

P10307502 土日で安昌、諸葛村、大滋岩と巡る。大人数で、暑さを受けて断続的にビールを飲みながら漫遊。

 土曜の安昌、今回もさびしい水郷の里だった。老人ばかりでこの暑さとありみんな昼寝中。

写真は茶館。魯迅の咸亨酒店はこんなんだったんでは。地元の人が集っていて、帰りがけふと覗いたら満員の人に見つめられてぎょっとした。

P10307542

お昼あんまり暑くてみんな食欲湧かず。そこらじゅうで売っている霉干菜と蝋腸だけ頼んでビールを飲む。薄くてぬるいビール。

 お勘定するときこんなにいてこれしか食べないのか?と文句を言われ、かつ高かった。

 その後一路金華へ。案外遠い。

 金華着15時半。なんのかのして出かけると侍王府など見どころは全部店じまいしていた。

仕方なく早々に、17時半から食事にいく。街北部の大通り沿いにある農家料理店の一つ「郷村大院」へ。

 平屋で奥行きがある大レストランはすでに満員。

P10307622  とりあえずビール。店員についていって冷たいのを選別。こちらがうまそうに見えたが、アルコール度数1.8%でノンアルコールビールの方がまだうまいね。という感想も。

 隣は会社の宴会風で30人ほどが白酒の酔いしれて乾杯最高潮ムード。うるさいこと。幸い彼らは18時半に帰ってくれた。

 P10307632_3 料理は入り口で食材を見ながらオーダーする方式。

どれもまあまあ。このマーボ豆腐みたいなのが薄味でおいしく、残さず食べていた。あと豚腿肉みたいの、魚、芋の煮付け、野菜炒め各種など。農家料理。

 あんまりビールが頼りないから最後の方紹興酒でも飲みたくなったがすでに腹が一杯で諦める。前日食べ放題の影響でお腹の空きが少ない。9人で400元。うちビールが150元。

 帰りがけ車がつかまらず歩いて街中まで。飲んだビールが全部抜けるほどの汗。

 翌日は午前中メインの諸葛八卦村へ。9時に出て高速経由で1時間もかからず到着。前回1人できたとき路線バスを乗り継ぎ2時間以上かかった。直線距離だと近いんだ。

 八卦村に着いたころには猛暑。すでに32度くらいの体感。建物を訪ねるたびに汗が吹き出る。みなさん以外とお土産を買っていた。

 昼は八卦村でまた農家料理。みんな食欲が復活して旺盛に食べる。全部で200元。ビールが80元。まずいくせにビールの高い地域だ。

P10307862 午後は大慈岩に行く。山の中のお寺。こんなふうに崖にお堂があり、南懸崖寺、と自称している。石段があるが、ロープウェイで登った。トレーニングに走って登りたかったが。団体行動。

 当然まだ猛暑で階段をうねうねといき大量の汗。ボトルの水を一気飲みする。

ここの建物、景色がいいが、半分以上は最近建てられたものだった。

 15時半にここを後にして一路上海に。途中夕立。運ちゃんのあてずっぽう運転のおかげで上海市内に20時半についた。

 みなさんご苦労様。

 

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