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2009年5月 7日 (木)

萩往還250キロ:レース後&感想

 上海暑い。今日はもう30度だ。

終わってすぐSさんと会いレース回顧。荷物取り着替えていたら本降りになってきた。着替え所に人がほとんどいない。今年はよほどみんな早かったんだ。

県庁前からバスで新山口駅へ。なんとか普通に歩ける。ホテルに転がり込み荷物片付けて風呂に。案外眠くないし疲労感も思ったよりも小さい。やっぱり歩いてばかりだったからだろう。普通にビール飲んで7時のニュースとか見られた。本当に疲れているとテレビなど頭に入らない。写真整理などして21時前に寝る。

 2晩徹夜しているのに翌朝ちゃんと5時に目が醒める。7時10分の新幹線で博多。10時のMUで上海へ。がらがらだ。飛行機でも寝ず。新聞など読む。なんで眠くないんだろう。日本人はみんなマスクしていた。定時に着いて12時前に帰宅。

(感想)

・年々盛んになり、ランナーが増えている。今年から運営体制が変わり地図がきれいになったりスマートになってきた。長時間のエイドはいつもながら感謝のみ。毎年参加していて、故障などの理由でスタッフに回っているひとも何人かいらっしゃった。ただ、後半のエイドの食べ物が去年よりも少なかった。まあ、必要ならコンビニで買いましょう、ということなのだろう。

・ネイチャーの疲労だったのか?それとも他の理由か。頭から全然走れず。走ろうとすると足の筋肉痛がひどくて足が上がらなくなってしまった。当初は去年、一昨年と同様宗頭はじめ休憩を少なくして一気に走りきる作戦だった。早くゴールできると眠気も弱い。ところが、とてもそんなことできず、休み休みになってしまった。完走した250キロでのワーストタイムだ。

・全体としてみなさん去年よりもとても速かった。序盤で会ったネイチャーと連投の人たち、みんな元気で自信喪失。それもあり、走っている時はもう二度とやらない、と決め付けていたが、終わるともっと経験をつまないといけない、と考えが変わり。時間が許せば来年もやるだろう。

・萩にように制限時間が長いと諦めなければ歩いてもなんとかなることを実感した。平凡なランナーには絶対にリタイヤしない、という気持ちの強さが一番必要。

・収穫だったのが足裏痛がひどくならなかったこと。大きめの靴を履いたせいか。それとも歩いてばかりだったせいか。いつも終盤足筋肉痛よりも悩まされる足裏痛を抑えるヒントがわかった。

 

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コメント

やっぱり考えが変わりましたねっ。

「超人」の強さに脱帽です!

 喉元過ぎれば熱さ忘れる。というもので。いつもそうです。でも、万全の体調で大会に臨むのって結構ないんですよね。

私は何の取柄もないただの専業主婦ですが、今まで走った数回のマラソンでは最後まで諦めないという気持ちだけで望みました。
walkerさんの感想にあったように絶対にリタイアしない気持ちが一番なんでしょうね。(私とは走る桁が違いますが気持ちだけは同じです)
お疲れ様でした。

 Kさんならばもっと長い距離こなせますよ。間違いなく。ウルトラはやってみたら案外なんとかなった、という人が多いです。

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