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2009年3月11日 (水)

24時間走@お台場:その後&感想

 昨日夜帰って10キロほど走った。24時間走2日後で足の疲れ方はフルの2日後くらい。よほどセーブして走っていた。今朝も12キロ。普段と変わらない。

 レース後。都内のホテルに荷物を下ろし、風呂に入って一休み。こまごま用事があり出かける。ほぼ徹夜なのにこの時間帯はいつもどおりさほど眠くない。春の大会用に靴を買いに神保町のVictoriaへいったら東京マラソン直前セールで大々的に売り出し。ビジネス効果絶大。

 街はどこもかしこも不景気って何?といわんばかりの賑わい。

 帰ってビール飲んだら眠くなり21時に寝る。

 翌日10時30分のフライト。飛行機がまた空いていた。水球の全日本チームと同じフライトだった。大きな体をエコノミーに沈めて窮屈そうだが、空いているから適当に座っていた。

 定時に上海着。一度帰り着替えて午後から会社へ。良く寝たけど眠い。頭の芯が疲れている感じ。

(感想)

・主催スタッフ15人ほどで主にエイドの対応。参加者が多く、食べ物があっという間になくなり大変だった。周りに店がないし、食料を自分でも少し持参した方がよさそう。

・開催場所が良くて各種目あわせ個人走400人、団体100人くらいと盛況。超ウルトラで有名なランナーも何人か。この世界第一人者も駆け出しも一緒に走り対等に話せるのが楽しい。

・広くて温かい休憩所があるから疲れてくるとついつい休んでしまう。15分以上休憩すると体が動かなくなる。休みたい、というのは体の自然の要求で、これに応えて存分休息しながら走ったからダメージがほとんどなかった。普段の超ウルトラだと休みたくても休めない。無理して走る。だから終わったらくたくた。

・時間走は精神的なものや訓練が鍵となるが、結局は実力がないと。脚質の向き不向きもありそうだ。平らな道を同じペースで走る強さとアップダウンの多いコースを走るのが得意な人と。自分は後者のようだ。

・無理せず最初から歩き主体の人もいる。止まらず歩き続けるから走っては休み、の人よりもトータル距離が長くなったりする。

・有名ランナーがたくさんいて抜かれるたびに後ろからフォームを見る。形は様々だがみんな共通して上半身がぶれない。自分が走っているところを見てみたい。

・今回、胃腸の不調が最後まで続き、体力的、内臓的疲労が大きかった。普段あんなに眠くならないのに。途中からつらかった。右ひざの痛みは昨日、今日走ったら、あれはなんだったの?なんともない。ただひねって筋を違えただけで、走ったダメージではない。途中両親指のつめがはがれた。これもよくあることだが、全体に不調なので気になって仕方ない。

・3月初旬の東京は寒い。休んで走り始めぶるぶる。ずっとジャンバーやウインドブレーカを着込んで走り続ける人がほとんど。 

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コメント

とにかくとにかくお疲れ様でした!
自分自身との強烈な戦い様に感動を覚えました。
フルしか経験の無い自分はまだまだだな~

お台場では観光(買い物?)しなかったんですか?

本当にマラソン一直線男ですね(笑

 ツジーニョさん。コメントありがとうございます。
 気持ちが弱くて自信をなくしました。全然楽しく無いからお勧めしませんよ。何でこんなことやるのか自分でもわかりません。

 繁さん。御存知のあのジャージ姿でお台場歩けないでしょう(浮浪者とまでいわれた)。今度買い物スポットを案内してくださいな。ちゃんとした服着ていきますから。

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