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2009年2月 9日 (月)

香港マラソン②

Memo00242 第一折返し。中国語でも「折返点」という。みんな意気込んで反転する。

 このタイムだからまだたくさんの人がいる。

 橋を逆戻りして、降りたところを鋭角に曲がり次の橋&折返しに向かう。下ってまただらだら上る。

Memo00262 コース図で見る以上にアップダウンがあり。人が邪魔にならず走れるようになり、20キロ過ぎからスピードを上げる。とりあえずハーフまでゆっくり、と考えていた。

 しかし、20キロ通過が1時間46分、ネットで1時間44分。これでは目標の3時間半に大幅に遅れてしまう。

Memo00272

あせってスピードを上げたらすぐ先がまた第二折返しで鋭角に曲がらざるを得ず、出鼻をくじかれる。

 折り返して中間点から切り替えてスピードを上げる。坂の連続でみんな疲れてきたから抜かし始める。

Memo00282 折り返して橋を下る坂に入りますますスピードアップ。その勢いでえいや、とトンネルに入る。

 まだ曇りで涼しいとはいえ20度を越えて、トンネルの中はむしむしする。このあたりからのどの渇きを感じ始めた。

Memo00302_2 トンネルの中で25キロ過ぎ。この5キロ24分ちょうどくらい。走りに没頭し、さっき来た道の帰りでもあり、てしばらく写真を撮らなくなる。

 この大会は1キロ毎に距離標識がある。来るときに比べて標識が早く通り過ぎるのでうれしい。

向かい風だが弱いので体を冷やしていい感じ。

Memo00322

途中のエイド。日本語で「がんばって」とある。エイドには水とスポーツドリンク。スポンジ。食べるものはなかった?気がつかなかっただけかも。大会パンフには終盤チョコレートとかバナナとか書いてあった。どっちにしてもフルなら食べずに走り通すからなくても構わない。

30キロ通過。2時間33分。もうひとふん張りすれば3時間半で入れるかもしれない。

相変わらず断続的に坂があるもスピードを緩めずに走る。

Memo00342

九龍に帰ってきて、右折。機場快線の横を通り西トンネルに突入。トンネルは34キロー36キロ。

 しばらく前からずっと若い西洋人のお兄さんと抜きつ抜かれつのバトルになっている。意地もあるし、競り合って引っ張り合うのも悪くないし。香港島まで一緒。ここで無理しすぎたようだ。

 

 

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