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2009年1月 3日 (土)

廈門マラソン(2):後半

P10202162 ハーフが1時間44分。さっきまで飛ばしたのでばてて急ブレーキ。20キロー25キロに25分30秒かかった。15-20キロが22分15秒で3分以上違う。距離表示がおかしいのかも。

 このあたりは平坦な大通りを行く。ハーフの人がいなくなり走りやすい。若いランナーが多くみな最初飛ばすからすでにばてたり足がつったりしている人が出始めている。

P1020220228キロすぎから演武大橋に上る。1キロ以上にわたる長い長い上り坂。後ろを振り返ると鼓浪嶼が見える。気温が上がってきて15度以上。太陽が照付けると17-18度の体感で、上る途中猛烈に汗をかき始める。

 この坂で歩く人が続出。こちらは上り坂が好きなのでどんどん追い抜き進む。

P10202222

暑くて給水が待ち遠しくなったところでエイド。ここまで水ばかりだったが初めてオレンジジュースが出てきた。こういうとき甘いのがおいしい。

 汗かきまくり塩が目に入って走りにくくなる。やはり帽子を被るべきだった。反省。

P10202212 橋の頂上手前の30キロ通過。2時間28分40秒。この5キロ24分15秒で復活した。上りになると元気が出る。

 歩いている人ばかり。海辺の橋の上なので応援もなく。医療班がエイドにつめていてスプレーを噴いたりマッサージしたりして送り出している。

P10202232_2

橋を降りてからゴールまでずっとアップダウン。20-30mくらいの高低差で消耗を誘う。だんだんつらくなってきた。30キロー35キロ25分40秒かかった。このまま落ちるか?

でもあと10キロを過ぎてこの分だと3時間半切れそう。足は疲れているが無理すれば走れる。気合を入れなおす。

 沿道の見知らぬひと人たちが「0539加油」と応援してくれて元気になる。

P10202242

台湾側の「三民主義 統一中国」に対して掲げられている「一国両制 統一中国」の大看板を通り過ぎるとあと3キロ。快晴。

 この海岸沿いの復路、アップダウンだけでなく向かい風になって走りにくい。幸い風が涼しいから体が冷えて気持ちよい面もあるが。

P10202252

海辺の公園で結婚写真を撮っている人たちが手を振って応援してくれた。お返しの写真を撮ってあげたらうれしそうにまた「加油!」と声援。

 最後の踏ん張り中だが気持ち的にまだまだ余裕がある。いままでのマラソンの中でも一番楽かもしれない。

P10202262

40キロ3時間19分。この5キロ24分50秒と走れている。あと2キロ。このペースならば3時間半いけそうだ。

 更にスパート。したつもりだが大してスピードでず。周りの人たちもスパートしているから遅くなった気がする。

 会展中心の角を曲がり500mで会場入り。すごい人だ。

3時間29分44秒でゴール。スタートで1分半くらいロスしているからネットで3時間28分ちょっと。自己ベストだ。

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