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2009年1月19日 (月)

宮古島遠足100キロ③:レース後&感想

 レース後1時間ほど休み、みなさんとレース回顧。まだまだまばらな完走者。どっこいしょ、と立ち上がりお別れして東急さんのフロントで預けた荷物を受け取る。少し寒いから上を着てHさんにお礼をいってタクシーで空港。

 19時5分発だから宮古空港で2時間半待つ。定時に飛んで那覇へ。飛行機はがらがら。足を引きずっていたからだろう、チェックインの方が一番前にしますか、といってくれた。従う。1/3以下の入りのがらがらフライト。

 那覇のホテルに入り風呂。少し食べてビール飲んですぐ寝る。

P10203002  18日日曜13時30分の那覇ー上海。那覇は好天なるもまだ風が涼しく気持ちいい。少し散歩する。静かでよい街だ。去りがたいが仕方ない。

 このフライトもB737に50人くらい。この便が廃止にならないことを祈る。

 16時帰宅。少し走る。

(感想)

・去年とうって変わって涼しかった。雨も降らず。こんなに走りやすい宮古島は初めてだ。日中気温が上がったものの風が終始ひんやりして向かい風になると心地よかった。おかげで消耗少なかった。レース中固形物は中間点のだんご汁とエイドのチョコレートひとかけら食べただけ。数日前から食べ続けだったから補給しなくてもおなかが空かなかった。

・0-10キロ 63分、10-20キロ 61分、20-30キロ 59分、30-40キロ 58分、40-50キロ 63分、50-60キロ 58分、60-70キロ 60分、70-80キロ 59分、80-90キロ 55分、90-100キロ 57分。トータル9時間54分。結果的に尻上がりに調子が出ている。80-90キロのタイムが一番よかったことがうれしい。

・今回走る前の状態がよかったのである程度タイムを狙い、最初からエイド滞留を短くすることに心がけた。それと、50-80キロHさんと同行して2人で踏ん張れたのが大きい。ここ数年ベストタイムが出るのが宮古島。アップダウンがあるがよほど相性が良いらしい。

・でも、この大会は景色や交流、エイドの食べ物などを楽しみながらゆったりと走るのが趣旨。こんな風に時間に追われた走りは似つかわしくない。幸い来年も継続するらしいから今度はゆっくり走ろう。

・走った後のダメージはいつもの足首とかかとのまめくらい。翌日帰ってジョギングしたら太腿が突っ張る。しかし、100キロの後にしては楽だ。来週以降も大会があるから一安心。まめが気になる。国東の時もできた。ターサーが合わないようだ。

 

 

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