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2008年12月 8日 (月)

小籠包

P10107382 日曜は小籠包に縁のある日だった。

来客で昼食を徐家匯の「十味観」で食べる。台湾系の店で小籠包が売り。一番の名物はこの5色小籠包。蟹、フォアグラ、薬膳、糸瓜、普通、の5種類の小籠包がひとつの蒸篭に入っている。

 これで28元(だったと思う)400円くらいと高い。

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もうひとつの売りは大きな小籠包(というのも変な言い方だが)。直径8センチくらいあり、中には蟹スープが詰まっている。

 これはこの店のオリジナルではなく他の店にもある。中にはストローで中を吸う趣向の店もある。通常「灌湯包」といっている。22元(約300円)蟹がいっぱいだから高い。

 この薄い皮にうまく包んであるものだ。

P10107422 午後少し観光して時間があったから「小籠包」で押すか、と南翔へ。

 古猗園へ行く。入り口にこういう看板が出ている。南翔小籠包の発生の地創業1871年。

 ここは昔のお金持ちの庭園で中はそこそこ広い。とはいえこれといって見るべきものは無い。鶴が一羽いた。

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庭園の入り口に巨大な小籠包の蒸篭を模した盆栽が置いてある。直径2mくらいある。

 みんな足を止めて写真を撮っている。

 庭園の外は小籠包レストランになっている。ここが発生の地と。大きな建物で結婚式の案内のでていた。ここでパーティをやることは地元的には面白いのかもしれない。 

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 庭園の外にずらっと10軒くらい小籠包店が並んでいる。どこも普通の一蒸篭20個15元(280円)。蟹小籠包10個15元と均一化価格。売っているの見た感じ形、大きさは同じ。

 昼間小籠包を食べたの全然食べようと思わなかった。

南翔は上海市内から空いていれば車で30分程度で着く。

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