上海マラソン①:スタート~中間点
6時50分ごろ九江路についたがランナーズの人たちみつからず。目に付いた古象大酒店に入りトイレへ。着替えて荷物預け。
もう並んでいるのでスタートに向かう。がすでに歳末大売出しの混雑振り。おかげで寒くなかった。長袖Tシャツに半袖Tシャツ(A君の宣伝のため)。途中熱ければ脱ごうと思ったが最後までちょうどよかった。
スタートの並んだら身動きできず。首をひねって知った顔が無いか探すが誰も見つからず。ひどい混みようだ。ハーフとフルを分けられないものだろうか。
どこでも同じ、つまらないスピーチと紹介があり。直前にいきなり国家が流れてみな歌っていた。
例によりなんとなくスタート。2分遅れでゲートをくぐる。
最初はぐるっと回って九江路から南京西路に入る。人が多くてぶつからないように気をつけるが、思ったよりも今年は走りやすかった。最初の方は歩幅を小さくしていたからかもしれない。
人ごみで写真を撮るどころではない。
南京路を突き当たると延安西路高架下。道を渡りたい人と警官が小競り合いをしている脇を通る。
中山西路で左折して内環路の下を通り、またすぐ右折して虹橋路に入る。
天気が良くて風が無く走りやすい。風がないから低温も気にならず。
どうやら足の調子は悪くなさそうだ。
宋園路で左折、南へ向かう。ここで10キロ52分44秒。スタートまで2分かかっているから50分そこそこでここまできた。人ごみに揉まれた割には速かった。
体調は特に気になるところもなし。とりあえずハーフ地点までこのペースを続けることとする。
水とポカリスエットの給水所がを2.5キロ毎にあるが汗をかかないからずっととらず。
沿道を賑わす加油おばさんたち。銅鑼と太鼓に合わせてくるくる踊る。大体どのグループも似た演出。すぐ横で銅鑼を叩かれて耳がわんわんした。
10キロー15キロ24分30秒くらい。
このレースは1キロごとに標識があり、16キロ、17キロとなって残り少ないハーフの人たちスピードを上げて抜いてゆく。
15キロ手前、最近御無沙汰のT野さんが後ろから来てあっという間に去っていった。元気だ。
17キロ近辺のフルとハーフの分岐。ハーフはこのまままっすぐ行きゴールの閔行体育館まであと少し。
これで人がだいぶ減るから走りやすくなり。
せいぜい30mくらいのものだが、コース全体がずっと平らなのでものすごい難関に見えてしまう。みんな低速モード。上りが好きなのでここぞとばかりに抜きまくる。
上り口で若い子たちが飴を配っていた。落花生飴だった。
フルマラソン7ヶ月ぶりでペース忘れている。少し速いかな。最後までもつか。とこのあたり少し不安。例により左足首が痛み出した。
陸橋のあとはずっと平らな道を南に向かう。いたるところの交差点で足止めをくらう車や人、自転車の冷たい視線を感じる。すいませんね。
そうこうしてるうちに20キロ。1時間41分53秒。この10キロは49分8秒。悪くない。この調子。
20キロを過ぎるとすぐにハーフ地点(当たり前)。係りのお兄さんがにこりとポーズ。
やっぱりフルマラソンは短いかも。21キロで半分とは。
ネットタイム1時間45分強でちょうど5分/キロで来ている。こんなにレースプラン通りになる日も珍しい。





































































































