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2008年10月21日 (火)

国東半島100キロ:ゴール後&感想

P10102002  ゴールのスタッフです。お子さんが2人。ゴールテープを持ってくれてます。写真を撮ったらツバメのように飛び回って半分しか写らず。この子も将来マラソン走るかな?

 全体的にサポートの人数は十分。誘導も無駄なくしていただけた。

 P10102032

立派な完走メダル。

なんとあのタイムでも100キロの部8位だと。

お弁当はゴールの横の海の家でおにぎりなどをいただく。

 ゴールすぐ横でシャワーを浴びて弁当。コーラを飲む。足が痛いがなんとか普通に歩ける。さてどうしようか。バスがまたないから仕方なくタクシーを呼んだ。スタッフの方々にお礼をいって杵築駅へ。16時40分駅着。17時2分のソニック46号で博多へ。車中足の裏が痛くて気持ち悪い。

 19時博多着。今夜は博多泊。とにかく体が熱を持っている。街中を行き交う人たちはジャケットを着ているのに自分は暑くてTシャツ一枚で徘徊。みなさんの視線を浴びる。

 ビール飲んだらすぐ眠く。でもやはり暑くてエアコン効かして寝る。足が重い。

 翌日10時福岡発のフライトで上海へ。空港が修学旅行の日本人+シンガポール人でいっぱい。荷物検査は長蛇の列。

 定時飛んで10時半上海着(福岡は近い!)。帰って着替え、昼何食わぬ顔で出勤。

(感想)

・四万十川が同日開催でもあり、参加者申し込み100キロ102人、50キロ48人とこじんまりした大会。手作り、地元密着が生かされた良い大会だった。特に行く先々で町内会の人たちがエイドを運営されており、全スタッフの数は100人近くいただろう。参加者に対して手厚いサポート。最近大きな大会よりもこういう地方色豊かなのが楽しい。

・エイドの飲み物は麦茶とお水、スポーツドリンクが基本。1箇所甘い紅茶がおいしかった。食べ物はおにぎりと梅干、バナナ、お菓子。途中自販機でジュースを買っている人も多かった。

・交通の便がよくない。電車で行くと杵築駅からバスかタクシーしかないが、バスの本数が極端に少ない。タクシーの値段は馬鹿にならない。

・このところ毎回そうだが、走っている間本当に苦しい。いつも早いうちから足首が痛くなり我慢大会。タイムもよくない。今回も40キロも行かないうちにいやになってしまった。これからもうちょっと気楽に走りたい。

・タイム10時間48分。先月の城内坂が12時間4分。今年の宮古島が10時間39分。去年の村岡が11時間38分。このコースは宮古島よりも平坦。なぜタイムが悪い?まったく平らな鶴沼のおととしのタイムも11時間を越えた。ある程度アップダウン、スパイスがあったほうが気持ちが持つのだろうか。

・前半4時間57分。後半5時間51分。今回エイドロスタイムが少なかったから後半の落ち込みがひどかった。最初飛ばしすぎ?

・これで今年のウルトラは終わり。次はやはり宮古島か。

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