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2008年9月30日 (火)

城内坂ウルトラマラソン(4):ゴール後&感想

Cimg55202 ゴールしてみなさんに挨拶。腰掛ける。目の前にはおでんはじめ豊富なメニューが。

こちらはおでん。??おでんにトマトが入っている。

 こんなのはじめてみた。と料理の女性方に聞いたら。えー。トマト入れないんですか?と逆の驚かれた。その場にいた4-5人の女性は全員おでんにトマトを入れると。

 土地の風習?聞いたら、私は出身静岡だけど入れますよ。と。自分は愛知なんだが。

Cimg55212_2 とにかく、こんなにメニューが充実した大会は珍しい。そもそもメニューリストがあること自体珍しい。

見ての通りサンドイッチ、ひやむぎ、おでん、更にはカレー、焼きそば、ちゃんぽん、厚焼き玉子。サラダ、おにぎり。杏仁豆腐、モンブラン。。。

ここは居酒屋か。

小規模のよさが出たアットホームな大会でした。

ゴールでひとしきり食べて民宿へ。まだ人が少ない。お風呂に入ったら足の痛みが和らいだ。荷物もち15時54分のバスで宇都宮へ。1時間で到着。日曜日とあり市街地は車で混雑。

 東北新幹線が信号故障で止まっている。もともと新幹線に乗るつもりはないが、あぶれた人が在来線に流れる。。。17時13分の普通で帰る。19時過ぎに上野着。今夜の宿は日本橋。

Cimg55192 (感想)

・アップダウン単純合計は村岡を上回る。村岡よりもきついのでは?昨年村岡を走ったが、終盤のへばり方はこちらのほうがひどかった。タイムも去年の村岡よりも30分近く遅い。

100キロマラソンの過酷さでいうと「西の村岡、東の城内坂」といってもいいのではないだろうか。

・主催が地元も益子走友会のみなさん。アットホームかつ固い団結力でサポートしていただいた。76人の参加者にスタッフは20人以上。まったく頭が下がる。特にエイドのすばらしさは100キロマラソンでは屈指。

・もっともっと全国的に広めたい大会。制限時間も17時間と長い。ただ、このコースは周回だけにメンタル面が大きく結果に左右する。今回、100キロ走が初めて、という人がいたが、初100キロが城内坂とは。相当過激かも。

・首都圏から3時間程度でいけるし、できたら今後も参加したい。

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コメント

まずは完走おめでとうございます!
トマトのおでんは、銀座の有名なお店でもあるらしいです。テレビで観たことがあります。
多分、一部の地域では当たり前なんでしょう。
それから、北京の立食パーティでのお皿も、欧米にはあるみたいですね。日本では見かけたことありませんが。あちらでは、ホームパーティもよくやるし、
立食スタイルが定着してるからなんでしょうが。

でも、ウルトラマラソンって、そういう楽しみもあって
いいですね。逆にそういうのでもないと、100Kもあるから、やっていけないっていうのもあるのかもしれないですねえ。
では!

 おちさん。
 今回もしんどかった。
 益子って趣があっていいところですよ。
 トマトのおでんは先にゆでて皮をむいてから入れてました。残念ながら食べず。
 コンビニでもみたことないですが。
 
 長いこと走ると栄養補給にも気分転換にも食べることが大きな出来事で。ほかに楽しみもないし。だから長丁場の後は体重減りません。
 

初めてコメントいたします。
まずはレースお疲れ様でした。
自分も参加したランナーです。
野辺山のTシャツ、覚えていますよ!
自分は昨年参加し、そのコースとエイドに魅入られ、今年もここに参加しました。
いい大会ですよね!

 コメントありがとうございます。さんぽさんもお疲れ様でした。
 苦しくてしょうがないですが本当にいい大会です。もっともっとたくさんの人に参加し、苦しみを分かち合いたいと思います。
 「西の村岡、東の城内坂」をキャッチフレーズにPRしたいと思います。

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