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2008年9月17日 (水)

雁坂峠越143キロ:レース後&感想

 ゴールは湯遊ランドというレジャー施設。まず風呂に入り、広間で仮眠。36番とのことだったがもう寝ている人がたくさんいる。リタイヤした人もスタートで預けた荷物を受け取るためにくるからそういう人もいるのかも。

 太もも筋肉痛い。爪がはがれてる。足首、足裏が歩くだけで激痛。風呂に入り、仮眠しようとしたら、山で別れたRさんがいた。50分ほど先着だったとのこと。さすがだ。

 4時に横になるが疲れているのに体が痛くあまり寝れず。8時までごろごろ。寝れないし11時の懇親会までやることないから散歩に出た。荷物まとめ精算してその辺ぶらぶら。歩くに難儀だが走らなくてもいいし。帰りの電車乗り継ぎを確認して戻る。

Cimg54552 11時から大広間で表彰式、懇親会。大広間に重箱とビールがずらっと。80人くらい参加。20人弱がスタッフのみなさん。

 とにかく、主催の舘山さんのトークが毒舌で面白い。一着は3人同時ゴールだったが、一位は来年の招待選手で参加費免除だから、3人も一着は困る、とか。

 上位選手や初完走選手のスピーチなど、酒も入って盛り上がる。

初対面の人たちとレースを振り返り楽しいひと時だった。

 残念ながら途中。12時15分退席し、荷物を持って西武線本川越駅へ。高田馬場ー日暮里から京成で成田空港。17時発MUで上海に戻る。

 眠いけれど眠れない。足が痛い。

(感想)

・携行品:ゴアテックス(雨具兼防寒)=今回使わず。ランプ2個(1個故障した)、予備の電池。点滅灯(萩でもらったもの)。反射帯(効果抜群)。軍手、靴下、カメラ。お金、薬、絆創膏、タオル、カロリーメイト=不要だった。ペットポトル。

・去年は夢中だったが、今年はコースもわかり、一人旅だったので明るいうちは景色を楽しんだ。山の中は苦しいけれど気分転換に。

・エイドのもてなしはすばらしい。いままで出たマラニックではベストだろう。今回も食欲は最後まで落ちなかったので出されたものを全部食べれた。

・今年も暑かった。秩父に入り、日が傾いたら走れるようになった。

・下り対策は練習しかなかろう。懇親会で一緒になった山間部在住の人は普段から山に入っているので下りは全然楽、と。上海だとビルの階段昇降くらいしかないのが困る。

・山を降りてからは相変わらずつらいばかり。どうも最近根気がない。ゴールしても感動も薄い。これからどうするか。もう長いのは止めるか。走りながらずっと思った。

・153人出走して時間内完走85人。完走率56%。時間外の人が10数人いた。懇親会ぎりぎりの人も。この粘りには敬服。

・来年は?

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