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2008年7月15日 (火)

ファンタジー

 からっきしファンタジー系の本を読まなくなった。なんだかこう。尽きたような。

 自分で思うファンタジー系は。

1.アシモフのファンデーションシリーズとロボットシリーズ

2.シモンズのハイペリオン物。これだけ読んでれば他の本読まなくてもいいのでは?

3.あえて後に置く金庸全集

4.ドストエフスキーの全小説:ドストエフスキー読んで不登校になる人などいるものか。

5.コナン・ドイルのホームズ物。子供が大好きな話。

6.やっぱりラブクラフトでしょう。それしかない。

 1,2,3,4,6は全部宗教の代わり。ラブクラフトは無宗教の王様だから5は大人の童話かな。こういう夢いっぱい、どこまでも尽きないお話があるのに。なんでみんなお助け宗教にはまるのか?

 ドストエフスキーでも、ハイペリオンでも、困ったとき、迷ったとき、考え込んだとき。開いて読むと晴れ晴れとする。こういう物語に親しんだおかげでもったいぶった宗教家の話を聞くとあんまりにも話が浅くておやおやとおもう。この話に出てこないことをいえる人なんているはずがない。そこそこの年で。

 このシリーズのうち5つは不思議と全部外国の物語だ。古い本ばかりだし。日本の本で付け加えるとする水木しげるとと宮本常一かな。

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