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2008年7月24日 (木)

中華料理

Cimg51452

羽田便だったので蒲田に泊まった。東京にくると、箱崎とか大井町とか、日本橋、門前中町、上野、蒲田、なんてところによく泊まる。なんでそんなマイナーな?と聞かれることもある。泊まるホテルもチェーン店の朝ごはん付ビジネスホテルが多い。繁華街の飲み屋の中にあったりする。

こういうホテルはコインランドリーが付いているところが多い。マラソン後洗濯するためにこういうホテルに泊まり始めたら仕事でも癖になってしまった。

 今回は蒲田のスーパーホテルに泊まった。朝食付き6980円。駅そばで盛り場の真ん中目立たずにある。朝走りに出て戻りがけ、「生煎本舗」という店がアーケードにあった。生煎も日本で普及し始めたものとみえる。昼間上野にいったらチェーン店の店があった。店の説明には、上海風焼き小籠包、と書いてある。小籠包とはかなり違うものだが。生煎が2200円。14元くらい。上海の街角だと5個で3元とかだから10倍以上。小籠包が10個で1000円。高いけれどいろいろなものが食べられる東京はいいところだ。

 Cimg51512 ホテルそばに「廈門厨房」という店があった。廈門料理まで日本に進出しているのか。ここ数年エスニック中華の日本上陸が進んでいる感がある。

 

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