« 格差 | トップページ | 胃腸 »

2008年7月 1日 (火)

風呂

 温泉ではなく銭湯巡りが好き、という人がいて。台東区谷中3丁目の「世界湯」が東京で一番湯温が熱い銭湯だ、と力説していた。新入社員から3年間その世界湯の目の前に住んでいた。風呂無し6畳一間で世界湯に通った。自分が学生のころブランドにうるさい同級生の娘さんも風呂なしアパートで銭湯に通う人が多かった(地方から来た人)。

 7月1日の声を聞いたら急に上海が真夏になった。11時で徐家匯は34度まであがったそうだ。走ると大汗をかく。

 走った後、当然シャワーを浴びる。風呂に入る。家に風呂がないと不便だ。そう考えると、ちょっと前まで風呂といえば各家庭わざわざ沸かしていたし、走ったからすぐ風呂、とはいかなかった。銭湯は当時も高かったし。道理で昔ジョギングする人が少なかったわけだ。ただ走るだけ、とはいえ贅沢な遊びなのかもしれない。

« 格差 | トップページ | 胃腸 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 風呂:

« 格差 | トップページ | 胃腸 »

無料ブログはココログ
2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31