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2008年7月28日 (月)

夜叉が池マラニック(1):暑い

Cimg51522 7月26日朝8時半に名古屋駅前のホテルを一歩でたら。すでに35度ワールドだった。上海と同じくらい暑い。いや、都心だから住んでいる浦東よりも路面の照り返しで炒め物の具になっている気分。

 JRで大垣まで行き、そこで養老鉄道という単線の地方電車に乗る。去年までこれは近鉄だった、と大阪から来た人がいっていた。

4つ目の広神戸(ひろこうど)で降りる。Cimg51542 10分余りで到着。マラソンの荷物を持った人が何人かいるのでついてゆく。10分もせずに受け付けの神戸町中央公民館着。受付して奥の剣道場みたいなところで着替え。部屋の中が暑い。

 入って正面にいつも宮古島の津嘉山荘で会う千葉のTさんに会った。Tさんもう7回目の参加とか。若いのにウルトラにのめりこんでいる。互いに無事と健闘を祈る。

 Cimg51582 この大会はスタートして10キロほどから700mくらい登るスペシャルコースと、徐徐に登ってゆく一般コースの2つあり、スペシャルは9時半にスタートしている。

一般は11時から。この時間だと関東、大阪からも朝来れて参加しやすい。

100マイルの長老Oさん、雁坂なんかでお世話になったOさんに会う。聞くと、あの人もこの人も。超ウルトラマラソンのオールスター集合状態。真夏の超ウルトラは少ないから人気が高い。名簿では地元の愛知、岐阜の人が多い。

町長さんなんかの長い挨拶があり、10回参加者の表彰あり。みなさん聞いていない。この世界狭いから、どこかであった人ばかり。再会を祝している。

Cimg51612 カウントダウンやエイエイオーみたいな掛け声無く11時になりいきなりスタート。 最初に神社に無事を祈願に行く。このあたり、見てみると古い家が多い。街道筋の歴史文化町というところ。

 もともと水乞いのために村人が遠く離れた夜叉が池まで詣でたことが由来となっている。あの山道、昔は大変だっただろう。今も走ると大変だけど。

Cimg51722_2 この大会は珍しく泊まりがある2日行程。1日目は45キロ緩やかに登って(一般コース)坂内へ。2日目は最初ずっと上り、途中登山道を夜叉が池へ。

スタートしていきなりエイドでは水をかぶる。スタート時に氷と軍手をくれて、氷を軍手に入れて冷やしながら行く。

Cimg51742 前日の大垣市がこの夏全国4番目の暑さ38度。揖斐川町が3番目の38.4度。大垣から揖斐川町へ向かって走って行くんだけど。。。立っていても汗が吹き出るというのに何ではしらにゃ行かんのか。

 抜けるような青空。今日も順調に38度コース。なにしろ11時スタートで18時30分制限時間。一番暑い時間に走り続け。

Cimg51762 それでも、参加者平均年齢52歳。最高齢77歳。中高年は暑さに弱い、というわけではなく、鍛えていればなんとかなるもののようだ。

10キロあたりから3キロおきくらいにエイドがあり、水をかぶり、飲み、氷を握り締めてひたすら走る。

春日局生誕地。

Cimg51832 とにかく走り続けて20キロ。13時20分。一番暑い時間。今日あと25キロ。全部で110キロ。気が遠くなりそう。ウエストポーチが汗で湿ってカメラの汗をかいている。

 幸いにして10キロ前くらいから森の中に入ることが多く、木立で日がさえぎられる。

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