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2008年5月 6日 (火)

萩往還250キロ(2):スタート

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5月1日18:00上海発のフライトMU531で福岡へ。悲惨なくらいがらがら。50人弱しか乗客がいない。1時間20分くらいで20時30分福岡到着。

 新幹線で新山口へ。21時を過ぎると地方は新幹線がめっきり減る。新山口着が22時36分。新幹線待ちの間にスーパードライを飲む。ホームで一本のつもりが、日本のビールはおいしいから車中もう一本。更にホテルでも飲む。こんなんでいいのか。早く寝ないと。と思いつつ0時半までぼんやり日本のテレビをみる。

 5月2日。9時まで寝る。もう少し寝た方がよさそうだが。荷物を持ってバス停へ。新山口駅前の山頭火の像。山口県出身だそうだ。

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新山口駅前からバスで40分。山口県庁前下車。マラソン装束の人が他に4人。ご健闘を祈る。

旧山口県庁舎は文化財として保存されて今郷土資料館(?)かなにかになっているらしい。Cimg42232

萩往還マラニック受付の瑠璃光寺五重塔(国宝です)。ずいぶん細身でしなやかな印象。奈良の興福寺が男性的だとすると女性的な感じがする五重塔。

 連休中とあり観光客が大勢。境内奥で受付。名簿、Tシャツ、軍手、バッチ、点滅灯などをもらう。

 荷物置き場の集会所へ行き荷物整理。12時前で集会所にはまだ数人。3時間もすぎると足の踏み場もなくなる。

 リュックだけ持って市街地へ。この街も地方都市の例に漏れず駅前の商店が翳りをみせている。去年も入ったステーキ店でハンバーグ定食を食べる。

相席になった岐阜から来た方、250キロ初参加とのこと。コースアウトの心配をされている。一晩目は道連れが多いから大丈夫と説明。多分今年は暑さとそれに伴う胃腸のダメージが心配、という話に。

 食事後公園のベンチで少し寝る。少しでも寝ておかないと。

Cimg42292 15時から恒例、県教育会館で説明会。今年はエイドの変更が2ヶ所(豊田湖、シーブリーズ廃止)、俵島CP変更、地図の訂正があり。エントリー総数378名と多く、説明会場も満員。長年委員長を勤められた小野幹夫さんが今回で身を引かれる、という通知もあり、最後の小野さんの挨拶を聞こう、という人多数。小野さんの人徳。

 小野さんのお話は簡潔なるも盛大な拍手。コース説明はスライドを使いわかりやすい。とはいえ、夜間走行となると思わぬコースアウトが容易に発生するので油断は禁物。

説明会後また少し寝る。17時過ぎ荷物を預ける。86キロの油谷中学(海湧食堂)と174キロの宗頭文化センターの2ヶ所に預けられる。自分はここ3年宗頭にしか預けていない。着替えとシップ薬を預ける。

 服装は半袖Tシャツに雨具&防寒用ウインドブレーカ。下はロングタイツ。帽子。手ぬぐい(汗拭き、防寒、暑さ対策と便利)。背中にリュック。中身はウインドブレーカ、コース図、飲み物、ランプX2、胃薬、サロンパス、痛み止薬。ウエストポーチにお金、保険証、カメラ、携帯電話。食べ物は持たない。萩往還は特に前半エイドが充実していて食べるものはふんだん。

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スタートの18時を待つ人たち。知り合いの方もちらほら。太陽の道のRさんとか大阪のTさんとか。ウルトラ界での有名人も多数。

 とにかく不安だらけ。膝、足首がうずく。どこまで行けるか。悪いことばかり考える。と思うと、いままでいつも不安だらけで結果何とかなったじゃないか。という思いも頭に浮かぶ。考えても仕方ないから早く始まってどうなるか知りたい。ということで暗い顔して下向きながらスタートを待つ。

 第3ウエーブ18時5分ごろスタート。18時過ぎても蒸し暑い。天気予報は3日間晴れ。暑さ対策がやはり焦点か。

 

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