« 海寧(2):金庸旧居 | トップページ | 休息 »

2008年4月 9日 (水)

 走る割りに靴には無頓着。4-5年前に買った底の擦り切れた靴をまだ履いている。底は傷むが上は頑丈だから履けないことはないが、足癖で両足共内側の後ろが磨り減るから傾いた底になってしまっている。

 香港での膝の怪我、縫合した部分はもう塞がり完治したが、強打して靭帯がずれたところは今でも少しうずく。しばらく前までは膝から下が少ししびれていた。こういう状態で古い靴、合わない靴を履くと靭帯、特に足底筋が痛む。それで靴のことを気にするようになった。

 ウルトラマラソンの靴選択は難しい。100キロくらいまでならばまだいいが、それ以上となると足がどんどん腫れてきて20時間も走ると足のサイズが1センチ以上大きくなってしまう。最初からぴったりした靴を履いていると途中で締め付けられて激痛となってくる。休むたびに靴を脱いだりする。といってぶかぶかの靴で走ると走りにくいし、靴擦れしたり、大きいから紐をきつく結んで足の甲が痛くなったりする。できれば最初小さい靴で始め、中間点かどこかで大きいのに履き替えたい。

 それに長丁場だとトレイルじみた山越えが途中にあることが多いのである程度すべらない底の靴、という観点もある。普通のジョギングシューズは軽量化のためにプラスチックの底になっていたりしてすごく滑る。かといってトレイル用の靴は厚くて重いからロードを走るとき負担になる。

 考え出すときりがない。

 あいにく今ちょうどよい大きさで底の減っていない靴が手持ちにない。今年はこれから100キロ超レースを5-6本走る予定なので靴を買わねば、と思いつつ、最初の第一弾「太陽の道」が今週末に迫り暇が無い。いつもこんな感じでくたびれた古靴で参加している。

« 海寧(2):金庸旧居 | トップページ | 休息 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 海寧(2):金庸旧居 | トップページ | 休息 »

無料ブログはココログ
2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31