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2008年4月16日 (水)

梅龍鎮

Cimg39132 久々に梅龍鎮で食事した。

今梅龍鎮というと伊勢丹の方を思い浮かべる人の方が多いかもしれない。10年ほど前まで市中心部でちょっとしたレストランといえばホテルを除くと梅龍鎮か豫園の老飯店が定番。今のように老房子の改装が進んでいなかったのでこういう弄の中にある店はここくらいだった。

 昨年改装していて、その間は向かいの伊勢丹ビルにある支店が営業していた。

そちらはきれいな店。今回、改装後の店を訪れた。店構えはご覧の通り以前と変わらず。中のレイアウトも同じ。廊下や部屋がきれいになった。

 味は。同じ。相変わらず濃い味付け。ここは上海風四川料理をうたっていたので麻婆豆腐と小籠包があるような店。塩味が強い。麻婆豆腐も塩が強くていまいちだった。売り物の干焼明蝦は昔ながらの味。むしろ前菜が味は濃いが酒のつまみに適当でよかった。

 1テーブルの部屋を頼んで最低消費1500元。料理の単価は上がっているが、広間で食べればそれほど高くはない。ビールが高い。青島小瓶が18元。上海老酒黒ラベルが70元だから青島4本と同じ値段。

 雰囲気を楽しむにはよいところ。値段は変わったが味も店構えも変わらない。国有企業なので愛想のないところと早く店じまいするところは変わらず。例により、20時半なったら向こうからお勘定の催促をしてきた。21時に店を出る時店内閑散としていた。外で外人さんがしきりに写真撮影。

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