« 東方病院:抜糸 | トップページ | 「2007年の笑傲江湖」(4) »

2008年3月 1日 (土)

鴨嘴魚

 25日にラン再開して以来毎日走っている。今週は外での食事が多く、金曜は日帰りで深圳出張だったり、と5時半から走ったりした。そのうえ今日は朝から送別ゴルフ。ちょっと眠い。

 木曜は上海働いている女性の送別会。日本に戻り仕事を探すそうだが中国が好きなのでまた戻るかも、とも。自分も40歳くらいまでは日本以外の方がノビノビしてて、しがらまないし、休みなんかも取りやすいし、好きだった。今はまあ自分のスタイルができてしまったから日本でも好きにできそうなのでどっちでもいい感じがしている。上海と東京だと一長一短。

Cimg32312 送別会は浦東の安徽料理店「徽珍源」。案外あっさり味で珍味まではいかいないが他の料理にはないものも多し。中でもこの「鴨嘴魚」。右側が口で、舌のようなものが10センチほど突き出ている。魚の全長は40センチくらい。身の味は淡水魚の泥臭さは無く白身であっさり。上にかかっているたれも辛くない。最大の謎。舌は食べられる。なんともいえないがすっぽんの甲羅みたいなコラーゲン系。ベーシック材料として木耳がいろんな料理に使われており、普通のよりもおいしい。

中国もひらけてきたのでもっと地方食材が発掘されてゆくかもしれない。

Cimg32412

金曜は深圳へ日帰り。写真は深圳空港。中国どこの空港にも果物がふんだんに売られている。昔からそうだ。旅行中果物を食べる人が多いんだろう。買ったことはないが町のスーパーよりは高い。果物売り場かあるとなんだか田舎っぽいが、空港がカラフルに感じられる。

Cimg32432_2 今日は朝から昆山でゴルフ。家から朝車で一時間ほど。でも帰りは最近渋滞して1時間半かそれ以上かかる。先月末から外灘の高架が閉鎖されてますます混雑。

ゴルフから帰り、久々走って張江へ。途中羅山路立体交差のところで事故車を運ぶレッカー車とトラックが接触して道の真ん中で例により口論。もしレッカー車が事故で動かなくなったらまた別のレッカー車が来るのだろう。

張江は土曜日なのに人が多い。バスも満員。春節があけて本格的に仕事始めで休みもないのか。もちろんこの一帯にいる人は若い人たちばかり。

Cimg32442張江地下鉄駅近くに「張江当代芸術館」という看板が出てゲートが開いていたので入ってみた。館そのものは閉まっている。入り口にひとつ変なものが置いてある「Green Dong」とタイトルがついている。そりゃみればわかるが。ステンレス彩色。長さ1.8m高さ80cmくらい。なんともグロい代物だ。中に入る気が無くなった。

 16キロほど走って戻る。昨日粗食だったし今日は動いているし。少し体重が減っている。帰ったら猛烈に腹が減った。

« 東方病院:抜糸 | トップページ | 「2007年の笑傲江湖」(4) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鴨嘴魚:

« 東方病院:抜糸 | トップページ | 「2007年の笑傲江湖」(4) »

無料ブログはココログ
2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31