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2007年12月10日 (月)

桃花島&普陀山旅行:桃花島まで

週末舟山を訪れた。

Cimg18862 普通は船で行く。上海から直行便で普陀山へいったり寧波から行ったり。バスで上海や寧波からの直行便というのもある。その場合は寧波からバスがフェリーに乗る。

 今回は飛行機で行った。MUが日に2便出てる。土曜朝7時35分発。半分程度の乗客。ものの20分で降下を開始し30分あまりで到着。普陀山機場。幸い好天なるも海辺のことで上海よりも寒い。

例によりなんとかなるだろうと空港から外にでると荒涼とした風景。空港バスなど見当たらず、みんな団体でバスで出発。3-4人残された人は怪しげなタクシーしかない。交渉して沈家門まで40元。帰りは20元に値切った。一般人は飛行場からどうやって街まで行くのか?

 Cimg18902 飛行場は朱家尖という島にあり、新しい大橋を通って舟山へ。まず桃花島へ行こうと沈家門碼頭へ。9時到着。いきなりガーン。閑散期は桃花島行きは快艇「神侶号」が4便、普通船「金庸号」が4便しかない。夏はおのおの10便くらいあるらしいが。しかも、海域で工事(?)かなんかしていて、12月8日ー12月16日「神侶号」は前面運休。「金庸号」も10時半と16時半の一日2便しかない。要するに一日20便近くあると聞いていた船便が2便しかない。最初から意外な展開。しかたなく10時半の切符を買う。

 10時半まで時間があるし、いやな予感がするし、街の様子を見たいし、でこことは別の普陀山行き船が出る半昇洞碼頭へ偵察に行くこととした。

 すると。案の定冬場はここから普陀山へゆく船は16時半で終わり。繁忙期は夜遅くまででているというのに。今晩は普陀山の旅館を予約したからこの最終便に乗るには16時ごろまでに沈家門エリアにたどり着く必要がある。桃花島からそれまでに帰れるだろうか?

Cimg18952 「金庸号」。一日2便しかないせいで満員となった。張学友のカラオケをビデオで流しながら航行。天気晴朗で波もなくすいすい進む。が、なかなかそれらしい波止場に向かわない。この辺は島が無数にあり、どれが桃花島かわからない。

 ガイドや旅行記だと普通便でも35分で着くはずが40分経っても到着する気配はない。外の景色と地図を見比べると、普段のコースと違う迂回コースのようだ。まっすぐでなく朱家尖の南を通っている。例の工事の影響か?

Cimg18992 11時35分。ようやく桃花島の波止場に到着。なにはともあれ、と帰りの船の時間を確認しにゆく。すると。帰りは1便、16時30分だけ。??とすると普陀山行き半昇洞16時30分発の船には絶対間に合わない。他に普陀山に行く方法はあるのか?桃花島ー普陀山の船は夏だけで今はない。と窓口の女の子にいわれた。仕方なく16時30分の切符を買う。

 どうなるのか?可能性は2つ。①沈家門から普陀山に夜向かう船が別の埠頭から出ていてそれを探す。②今日中に普陀山にたどり着けず、沈家門のどこかのホテルに泊まる。その場合予約した旅館をネット予約したとき登録したカードから引き落とされるかもしれないし。さあどうするか。

 

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