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2007年11月19日 (月)

年齢

 最近時々右足のすねが痛くなる。昨日もそうだった。以前左足のすねを痛めたことがありそのときと同じ部位のようだ。これも足底筋の靭帯からつながる腱の一部。TWの後右足裏も攣り気味だったからまだ後遺症があるのかもしれない。

  そんなこんなどこかしこが痛くなりながらも大事に至らず何とか走れてるのは不思議だ。10年前、いや5年前でも46歳になってこんなことできるとは思わなかった。それどころか、長い距離の大会で知り合った年上の人達は「まだ若いから記録は伸びるよ」とか「それくらいの年なら何でもできていいね」などといわれる。

 なかにはもう60歳に手が届こうというのにウルトラマラソンの世界では第一人者だったりする人もいう。そういう人たちは髪の毛が白くなっていたり、しわがあったりするが、見たところ50歳手前で年齢の進行が止まったような外見をしている。いわゆるアンチエイジングを体現しているようにみえる。そうとうトレーニングしているのだろう。

 今のままだと当分の間ウルトラを続けられそうだ。自分のことでいえば、もともと足が遅いのが幸いしているのではないかと思う。子供のころから足が遅くて100mなど走るとビリの方だった。速く走る力は天性のものだからどうしようもない。今でも10キロやハーフを走る大会だと半分以下の順位になる。逆に、速く走れないから膝や足首などに負荷がかからず故障しないのだと最近思うようになった。車でダッシュとブレーキを繰り返しているのと巡航速度で長い距離を走るのとでは当然前者の方が故障しやすいはずだ。どうも長くなればなるほど相対的に順位がよくなるようだ。今年の萩往還でそう思った。

 長ければ長いほど順位が良くなる、というのはうれしいけれど最低150キロくらい走らないと持ち味が出ない、というのはなんともしんどい話ではある。

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