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2007年10月 3日 (水)

村岡100キロ:レース後&感想

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ゴール後荷物を受け取り、楽しみにしていた「但馬牛丸ごと一頭食べつくそう」コーナーへ。受付時もらった券で一皿食べられる。

Cimg06702 写真はすでに4切れほど食べたあとの焼肉。焼肉というよりステーキに近い厚さ。食べると普段食べている牛肉は何だったのか、と思うほどのやわらかさと深みのある味。あっという間に平らげた。

更にほしい人は一皿300円で売ってくれる。

 大会のバスで宿のハチ北温泉街へ送ってもらう。パンフレットには17時出発とあったから学校横駐車場に行ったら17時20分だという。温泉行バスに乗った人は4人だけだった。宿でも、前泊者は15人くらいいて夕食はにぎやかだったが、今日も泊まる人は自分も入れて3人しかいない。どうもこの大会は関西の参加者が多く車で来てレース後帰る人がほとんどらしい。

Cimg06712 風呂にゆっくり入って食事。牛肉鍋。隣にはご夫婦で参加されたお2人がいたが2人ともリタイヤした様子なので話しづらかった。

 マラソンはゴールするかリタイヤするかで全然違う。特にウルトラはタイムなど関係ない。最後までがんばったかどうかが全て。

 感想

・相変わらずサポートが手厚い。参加者、関係者名簿をみるとボランティアを含めて走る人よりもサポートする人の方が人数多いくらい。エイドにも常に10人前後いて対応してくれている。食べ物、飲み物も充実。感心する。役所主体の大会でここまでできるのは地方の良いところ。

・コース的には3年前初参加時に比べるとちゃんと走れた。最近トレイルや超ウルトラが多かったからだろう。直前8月に奥武蔵75キロ、香港トレイルの練習40キロ、9月に雁坂峠越え140キロをこなしていたからアップダウンへの対応が良かった。それでも下り坂が多くてこれほどレースで膝をやられたのは初めて。やはり100キロでは最難コースだろう。帰りのバス、電車で一緒になった新潟のOさんは100キロ以上95回完走、東京のTさんは65回完走だそうで野辺山も10回以上参加。村岡は初めてだけれどここが一番大変といっていた。

・雨で涼しかったので体力的消耗は少なかった。これ以上寒くなると体温が奪われるし暑いのはもってのほか。ウルトラは天候の影響が大きい。足のダメージは翌日まで大きいものの階段上り下りはOK。2日後上海に帰って夕方少し走ったが太ももがまだ痛い。右足のすねが痛くなったのも初めて。これも足底筋につながっているところのはず。レース後例により足首などの痛みと体の興奮で夜何度も目が醒めた。あんなに涼しかったのに体は熱くなっていた。

 

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