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2007年9月10日 (月)

平遥に着くまで

 以前から興味があった山西省の平遥を土日で訪問。強行軍の一人旅。平遥は交通の便が良くないので日本ではあまり有名ではないみたいですが街と周囲は世界遺産に登録されている。

前日ビールとしゃぶしゃぶ好きな出張者と柚子で散々飲み食いして6時前起床。腹が重い。7時過ぎ虹橋空港そばまで行くと道がすごい混みよう。Cimg01612_3

                                    

チェックインしてお金をおろしに下にいったら張傑という人のおっかけおんなの子たち40人ほどが出迎えにいた。 おそろいの空色のTシャツを着て顔や腕にマジックでなにやら書いている。張傑とは誰ぞや?      

                                                  

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  珍しく東方航空の機内食にお粥が。付け合せに咸蛋、枝豆、高菜漬、干魚。なぜかどれも中国らしくなく塩気が少ない。横に並んでいるのは見た目も味もちゃんとしたクロワッサン。周りをみるとクロワッサンを油条の代わりにして食べている感じ。       

       

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幸いフライトは順調。10時過ぎ太原南の武宿飛行場到着。空港はいまどき珍しい古い建物で、隣に中国でよく見かけるガラス張りの新ターミナルビルを建設中。

さて。見渡すと予想通り平遥行き路線バスは見当たらず。平遥はここから90キロくらい離れている。タクシーやむなし、200元くらいならいいか、とタクシーに乗ると450元ふっかけられた。高速代が、帰り空車で帰るから、、いろいろいう。高いと思うが比較できないし、時間もないので450元受けた。翌日、平遥から太原への帰り、路線バス(26元)と市内タクシー(14元)で40元だった。

今回航空券以外で1100元ほどかかったが、そのうちこの450元と上海市内タクシー代往復130元で半分以上だった。                          

Cimg03462

飛行機と宿(ガイドブック見て電話した)以外出たとこ勝負の旅行なので一応ガイドブックを参照。

←こんなのを読んだ。

 でも。中国は変化が激しいから実際行ってみると書いてあることと違うことがままある。

 たとえば、本だと平遥城内は入場料を取るように書いてあるが入ること自体はただ。

 一番困ったのは長距離バス乗り場。どの本にも駅前に沢山いる云々書いてあるが、2ヶ月前に城壁北門近くに新しい長距離バスターミナルができてそこに集結していた。土地の人に確認することが必要。                                                  

                                               

なにはともあれ平遥についた。Cimg02701

Cimg01662 ここの売り物はなんといっても完全な姿の城壁。ほぼ正方形で全長約6キロ

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